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大阪成蹊大学 データサイエンス学部 (2023年4月設置予定(認可申請中)計画は予定であり変更の場合があります)

定員数:
80人

2023年4月、西日本の私立大学で初となるデータサイエンス学部が新たに誕生!

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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初年度納入金:2023年度納入金(予定) 165万4000円  (入学金250,000円、授業料1,200,000円、教育充実費204,000円)
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大阪成蹊大学 データサイエンス学部の募集学科・コース

データサイエンス学科
※2023年4月設置予定(認可申請中)

2023年4月、西日本の私立大学で初となるデータサイエンス学部が新たに誕生!

大阪成蹊大学 データサイエンス学部のキャンパスライフShot

大阪成蹊大学 最先端のデータ環境を用意!梅田から14分とアクセス抜群の駅前新キャンパスで学ぶ!
最先端のデータ環境を用意!梅田から14分とアクセス抜群の駅前新キャンパスで学ぶ!
大阪成蹊大学 1年次から始まる「未来クリエーションプロジェクト」で様々な企業や自治体の課題解決に挑戦!
1年次から始まる「未来クリエーションプロジェクト」で様々な企業や自治体の課題解決に挑戦!
大阪成蹊大学 一流のデータサイエンティストである教員が一人ひとりに指導を実施!私立大学では珍しい教員と学生の研究室が隣接する環境を用意
一流のデータサイエンティストである教員が一人ひとりに指導を実施!私立大学では珍しい教員と学生の研究室が隣接する環境を用意

大阪成蹊大学 データサイエンス学部の学部の特長

データサイエンス学部の学ぶ内容

データを価値に変えるスペシャリストをめざす学部が誕生
データサイエンスとは、社会にあふれる様々なデータを、アルゴリズム、統計学、AIなどを用いて分析して有益な知見を見つけ出し、社会や組織に新しい価値を生み出すことをめざす学問です。経済や行政、交通、医療、教育、環境、スポーツ、エンターテイメントなど、ありとあらゆる領域でデータサイエンスが導入され始められており、これからの未来ではデータのスペシャリストが求められています。
データサイエンス人材に必要な3つの力を身につける
データサイエンス人材に必要なのは、データ分析能力はもちろん、データをいかに社会や人に役立てられるかを考え、実行する力です。大阪成蹊大学のデータサイエンス学部では、「仮説・調査」「分析・発見」「提案・実現」の3つの力を養い、次世代を担うデータサイエンス人材を育成します。
【仮説・調査】仮説を立て、適切な調査・分析方法を設計する。
【分析・発見】データの意味を正しく読み解き、新たな知見や価値を見出す。
【提案・実現】課題の解決や新たな企画を実現する。
あらゆる人に開かれている、データサイエンティストへの道
データサイエンスの学びの本質は文理融合です。データを使って社会に新たな価値を生み出したいという強い熱意を持った高校生のために、本学では文系型の入試方式も用意します。また、従来の情報系の学部のイメージとは少し違い、人や社会により近く、馴染みやすいテーマで学修していく学部です。性別に関係なく、誰もが活躍できる分野としても注目されています。

データサイエンス学部の授業

第一線で活躍する教員陣が一から設計したカリキュラムでの充実した学び
京阪神の国立大学を中心に先端的なデータサイエンス教育を実践している教員が集結。4年間の講義と演習のスパイラルで、データサイエンスの基礎から応用までを着実に積みあげることができる、理想の教育プログラムを実現します。また、ゼミ活動の拠点として、私立大学では珍しい各教員の研究室と学生の共同研究室が隣り合う“共創型”研究室「Co-Labo(コラボ)」を用意。常に直接指導を受けながら、研究と実践に打ち込むことができます。
1年次から始まる多彩なプロジェクト型演習「未来クリエーションプロジェクト」
入学後まずは、データサイエンスの活用の様々な先進事例を体験し、その魅力や奥深さを実感。リレーローテーション形式で、各教員の指導を受けながら、データの持つ可能性の広さを理解します。
様々な企業や自治体との連携授業が豊富
各業種を代表する企業等との連携協定を結び、さまざまなプロジェクトに挑戦!自らのアイディアに対して外部からのフィードバックを受けながら、多くの実践経験を積むことができ、価値創造の力を高めることができます。
相川駅前新キャンパス データサイエンス学部専用フロアに広がる最先端の学修環境
データサイエンス学部の学生は、2023年4月竣工の新棟の専用フロアで学生生活を過ごします。10GBの専用高速通信回線や専用サーバ、プロ仕様の最先端のデータ関連機器を活用しながら、自分たちの手で、データの収集・加工、分析、ビジュアル化まで自在にデータを操ることができます。

データサイエンス学部の卒業後

4年間の学びの先に広がる多彩な未来像
データはすでに私たちの社会や暮らしを変え始めています。ビジネス現場をはじめ、様々な分野の課題を解決するデータサイエンス人材の未来は広がり続けています。

【事例1:自社製品の販売促進を中心で支える ビジネスリーダー】
複雑化する消費者行動の分析には、AIや機械学習が大きな力を発揮します。例えば、アプリやポイントカードに蓄積されている顧客データから人々の嗜好や購買傾向を分析し、その結果をもとにSNSやインターネット広告を展開。科学的なデータ分析と分析結果に基づく提案を行い、自社製品の認知度アップや販売目標達成に貢献できるデータサイエンス人材は、様々な分野で求められています。

【事例2:暮らしの中の身近な悩みを解決する AIサービス開発者】
データベースに蓄積された膨大なデータをもとに、最適な答えを導き出し、あらゆる角度から人々の悩みに答えて生活を支えるAIサービス。例えば、子育てについて気軽に相談できる相手がいない父親・母親の疑問や悩みを抽出し、それぞれにチャット形式で回答するAIロボットを開発。子育て中の孤立対策にも貢献できます。AI技術を応用したサービスを開発できる人材の活躍の場は、今後ますます広がります。
就職率98.8%!※ 就職に強い大阪成蹊大学だからできる就職・進学サポート
就職の専門スタッフによる担当制・全員面談などの「徹底した個別サポート」が全国屈指の就職率の秘訣。データサイエンス学部を卒業後は、金融機関や商社、IT企業、官公庁、地方公共団体や研究機関など、進路は様々な分野に広がります。また、もっとデータサイエンスを学びたい、研究を深めたい学生のために、卒業年度には大学院の開設を構想中。データサイエンスを学べる大学院は日本ではまだ少数ですが、大阪成蹊大学では研究者への道も拓かれます。
(※2021年3月卒業生実績 就職者414名)

データサイエンス学部の資格

一人ひとりの目標に応える万全の資格取得・採用試験対策を実施
データサイエンスに関する様々な資格の取得もサポートします。高等学校教諭一種免許状(情報)[国]※の取得を目指せるほか、近年データサイエンティストへのニーズが高まる公務員試験への挑戦も可能です。
※教職課程認定申請予定。ただし文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

大阪成蹊大学 データサイエンス学部の学べる学問

大阪成蹊大学 データサイエンス学部の就職率・卒業後の進路 

【想定される進路】
金融機関、商社、IT企業、製造業、コンサルティング会社、官公庁、広告・流通企業、教育機関、サービス業、地方公共団体、研究機関・研究所 ほか

大阪成蹊大学 データサイエンス学部の問い合わせ先・所在地

〒533-0007 大阪府大阪市東淀川区相川3-10-62
06-6829-2554 

所在地 アクセス 地図・路線案内
相川キャンパス : 大阪府大阪市東淀川区相川3-10-62 阪急京都線相川駅から徒歩約5分(約300m)
JR京都線「吹田」駅からスクールバスで約7分、下車後徒歩約5分
「井高野」駅からスクールバス利用で約5分

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路線案内


大阪成蹊大学(私立大学/大阪)

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