• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 大阪成蹊大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 教育学部

私立大学/大阪

オオサカセイケイダイガク

教育学部

「現場」を知る「本物」の英語・保健体育・小学校・幼稚園・保育士の先生になる

学べる学問
  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 児童英語教師

    子どもたちの心を引きつける工夫をしながら、楽しく英会話を教える

    2、3歳の幼児から小学生まで、子どもたちを対象に英会話のレッスンを行う。2011年度に公立小学校で外国語活動が必修となり、早期英語教育への関心が高まっているなか、需要が増えている仕事だ。子どもたちの性格やその日の様子などに合わせ、飽きさせることなく、楽しく学べるようなレッスンを行うことが大切。生徒の年齢に応じて、絵本や歌、ゲームなどを取り入れたりしながら英語が自然に身につくように指導する。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談にのるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、小学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、幼稚園教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

  • 塾・予備校講師

    塾・予備校で教科の指導。わかりやすい指導が大切

    塾・予備校は工夫を凝らし、成績が確実にアップすることを求められる。そのため、塾・予備校講師にも、いかにわかりやすい授業をするか、楽しいと感じてもらえるようにするかが腕の見せ所。指導のし方や教材に工夫をしたり、話し方やコミュニケーションのとり方にも注意を払う。サービス精神旺盛であることも大事。また、塾・予備校によっては、教科の指導だけでなく、勉強のし方や進路への悩みの相談などを受けることもある。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

bug fix
bug fix

募集学科・コース

現場を知る本物の先生になる

中等教育専攻 英語教育コース

中等教育専攻 保健体育教育コース

初等教育専攻 初等教育コース

初等教育専攻 幼児教育コース

キャンパスライフShot

大阪成蹊大学 高い専門性と指導力を持つ英語教員をめざします
高い専門性と指導力を持つ英語教員をめざします
大阪成蹊大学 学内にはプレイルームの他、トレーニングジムや理科実験室なども用意しています
学内にはプレイルームの他、トレーニングジムや理科実験室なども用意しています
大阪成蹊大学 小学校の教室をリアルに再現した「小学校教育実習室」で学内実習を行います
小学校の教室をリアルに再現した「小学校教育実習室」で学内実習を行います

学部の特長

学ぶ内容

学部の特色
「知識」だけではなく、学校現場における指導力を鍛えるため、「実技」と「実習」をバランスよく学び、教育の現場で力を発揮できる教員を育てます。
英語教育コース
中学校、高等学校の英語教育に求められる専門的な教育理論と実践的な指導法を学びます。教育現場での学校体験活動や、英語圏での海外英語教育演習により、実践力を身につけ、教員採用試験の現役合格をめざします。
保健体育教育コース
中学校、高等学校の保健体育科教育に関する専門的な教育理論と実践的な指導法を学びます。運動や健康に関する幅広い学びや、教育現場での学校体験活動と実習を通じて実践力を身につけ、教員採用試験の現役合格をめざします。
初等教育コース
小学校の教育内容に即した教育理論と実践的な指導法を学びます。小学校での学校体験活動や実習を通じて“現場で通用する指導力”に磨きをかけます。同時に教員採用試験を見据えた授業と教員のサポートにより現役合格できる実力を身につけます。
幼児教育コース
「保育のスペシャリスト」になるための理論と実践方法を学びます。 多彩な講義や実技演習、豊富な実習を通じて、幼児教育・保育を学究的に学ぶとともに、教員・保育士として専門的な力量を身につけます。

授業

現場教育
1年次には見学実習、2年次には学校体験活動、3年次には教育実習と着実にステップアップできる本学独自の現場教育を実施しています。 子どもや学校・園と長期間関わり、充実した質の高い現場実習で実践力を身につけます。

資格

取得できる資格
小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(英語)、中学校教諭一種免許状(保健体育)、高等学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(保健体育)、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格、特別支援学校教諭一種免許状、学校図書館司書教諭資格、社会福祉主事
目標とする資格
TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST

学生支援・制度

教員採用試験対策
教職教養科目対策と一般教養科目対策などを年間で100コマ開講しています。また、夏季には20コマ以上の演習と10コマ以上の自学自修ゼミを集中開講します。実践的な学びを深め、現役合格をめざします。

就職率・卒業後の進路 

■想定される進路
高等学校教員、中学校教員、小学校教員、幼稚園教員、保育士

問い合わせ先・所在地

〒533-0007 大阪府大阪市東淀川区相川3-10-62
06-6829-2554

所在地 アクセス 地図・路線案内
相川キャンパス : 大阪府大阪市東淀川区相川3-10-62 「相川」駅から徒歩3分
「吹田(東海道本線)」駅からスクールバス利用で10分
「井高野」駅からスクールバス利用で5分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

大阪成蹊大学(私立大学/大阪)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る