
できることが増えていく毎日が楽しい!
現在はカフェのキッチンで、仕込みや調理を中心に業務に携わっています。まだ覚えることも多く、日々学びの連続ですが、学校で学んだ知識や技術を実際の現場で試せることが今の楽しさです。座学で学んだ理論を思い出しながら作業したり、先輩の動きを見て学びながら、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねています。少しずつできることが増え、自分の成長を実感できた時に、この仕事ならではのやりがいを感じます。今後は、さらに経験を重ねながら技術や知識の幅を広げ、自分の考えたレシピを形にし、メニューとしてお客様に提供できるようになることを目標に挑戦していきたいです。
専門学校では、調理や製菓の実習に加え、「カフェ理論」「製菓理論」などの座学を通して、食の基礎を幅広く学びました。学校では、ほぼ全員の先生と関わらせていただいたと思います。特に、実習では山本先生から現場のリアルな話を聞く機会が多く、仕事への理解が深まりました。また、就職活動でも先生方のお世話になり、悩んだ時にはいつも親身に寄り添ってくださいました。言葉にすることが苦手だった私ですが、履歴書の添削や面接練習を何度も重ねる中で、自分の考えを伝える力が身につきました。先生方の手厚いサポートのもと、成長を実感できた学生時代だったと感じています。

基本を大切にすることが、美味しさにつながります
今は「自分に何ができるのか分からない」と不安に感じている人も多いと思いますが、専門学校に入ることで、きっと「これ、得意かも」「楽しいかも」と思える瞬間に出会えるはずです。その直感はとても大切だと思います。分からないことや悩みがあっても、一人で抱え込まずに先生や先輩に相談してください。たくさん頼りながら、自分のペースで一歩ずつ進んでいけば大丈夫です。

学んだことを実践できる瞬間が嬉しい

株式会社トランジットホールディングス勤務/カフェ&バリスタコース(旧カフェフード専攻/カフェ&ドリンクコース)/2025年卒/「母の料理アレンジに憧れ、食の世界に興味を持つようになりました」と語る三榊さん。料理の楽しさを知り、基礎からしっかり学びたいと考える中で、調理・製菓・カフェと幅広い分野の技術を学びながら、自分に合った職種を見つけられる点に魅力を感じ本校への入学を決意。個人店から大手企業まで業界に詳しい先生が多く、就職活動についても気軽に相談できる環境は大きな支えとなったそう。カフェのキッチンとして奮闘するなか、将来メニューづくりにも挑戦できるよう、日々の学びと経験を積み重ねている。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



