
笑顔で向き合い、子ども達の「楽しい」を引き出します
幼稚園教諭として年中さんの担任をしています。活動を考え、実践しながら、子どもたち一人ひとりの成長を間近で感じられることが、この仕事の一番の魅力です。保護者の方から「いつも笑顔で優しい先生が大好きだと話しています」と聞いた時、この仕事の責任とやりがいを改めて実感しました。毎朝、笑顔で「おはようございます!」と登園してくれる姿や、「幼稚園たのしい!」と言ってくれる瞬間が、日々の原動力です。今は仕事を覚えることに必死な毎日ですが、これからはもっと子ども一人ひとりと深く関わり、子どもや保護者の方から信頼され、安心して任せてもらえる保育者を目指していきたいです。
手遊びや制作、運動遊びなど、実践的な授業で学んだことが今の保育に直結しています。子どもたちの伸ばしたい部分を考えながら活動を組み立てる力は、学生時代の経験が土台になっています。また、オープンキャンパススタッフとして人前で話す経験を積んだことで、保護者懇談会や個人面談でも落ち着いて対応できています。就職活動では、河崎先生が進路の相談に親身に乗ってくださり、徳永先生も担任として2年間寄り添いながら支えてくださいました。先生方に励まされ、前向きな言葉をかけてもらいながら学べたことが、今の自信につながっています。

1対1のピアノレッスンで初心者でもしっかり成長できました
幼稚園の先生の仕事は大変なことも多いですが、それ以上に子どもたちの元気な笑顔に癒やされ、毎日楽しく働ける仕事です。学生時代は、周りが次々と就職を決めていく中で不安になることもありましたが、クラスの友達と声を掛け合い、支え合いながら乗り越えてきました。自分の思いを言葉や文章にすることに悩んだ時も、先生方が何度も向き合い、丁寧にサポートしてくださいました。同じ夢を持つ仲間や支えてくれる先生の存在は、今の自分の大きな力になっています。不安になることもあると思いますが、一歩踏み出せば必ず支えてくれる人がいます。自分の夢を信じて、前向きに頑張ってください。

教材づくりなど実践的な授業が豊富で楽しい学生生活でした

熊野幼稚園勤務/保育科・保育士・幼稚園教諭コース/2023年卒/「好きなことを仕事にしたい」と考えていた奥野さん、保育園の先生から「子どもたちの成長を一番近くで見られる仕事」と聞いたことが、幼稚園教諭を目指すきっかけだったそうです。東京未来大学福祉保育専門学校を選んだ理由は、先生と生徒の距離が近く、親身に話を聞いてもらえる環境が魅力だったのと、校舎内の保育園やキッズ大陸での実習など、学んだことをすぐに実践できる場が多く、安心して成長できそうだったから。保育士となった現在は、子どもや保護者の方からの信頼が厚く安心しもらえるような存在を目標にしているそうです。
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