
子どもの発達について、成長をサポートできる作業療法士を目指しています。

サークル活動で子どもたちに触れています

少人数制クラスなので友だちもすぐできます

自習も仲間と力を合わせて行っています
理学療法士・作業療法士の資格を持ちながら他分野でスペシャリストとして活躍している先生方の授業が受けられ、将来の選択肢をたくさん見せてもらえます。卒業生の話を聞く機会や、サークルやボランティアで現場に出ることも多く、仕事内容が想像しやすく、「子どもの発達領域で働きたい」という夢を持つことができました。
リハビリは自分が今出来ない部分を知ることから始まるので、ネガティブになりがちです。でも本来は、未来に向かうための前向きなことなんです。患者さんにも、子どもたちにもそういう意識を持ってもらうお手伝いがしたいです。一人ひとり違う悩みに寄り添える、引き出しがたくさんある作業療法士になりたいと思っています。
入学後の体調が心配でしたが、OCで出会った先生が親身になってくれ、両親も安心したことが大きかったです。展開科目で音楽療法や手話など、プラスαの学びがあり、好きなことを仕事に活かせそうな点も魅力でした。
子どものころ通院が多く、医療の仕事に興味を持ち、中でも細かい作業が好きなので、作業療法士が向いているのでは?と母に言われて志望しました。現場を知る機会が多く、学びながら夢を明確にしていける学校です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 共生福祉論 | パラスポーツI | 臨床心理学 | 基礎作業学演習II | ||
| 2限目 | リハビリテーション基礎I | 生理学II | 音楽療法I | 手話によるコミュニケーション※ | 基礎作業学演習II | |
| 3限目 | 人間発達学 | 運動学II | 解剖学II | 実務英会話 | ||
| 4限目 | 解剖学実習 | 国家試験対策 | 身体障害への支援システム工学I | |||
| 5限目 | 美容ケアによるQOLの維持向上I | |||||
| 6限目 |
いろいろな領域のことが学べる展開科目では、手話の授業を選択しました。これまでやったことがなかったので学ぶことすべてが新鮮です。※正式名称は「手話による障害者とのコミュニケーション」
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



