広島大学 経済学部
あらゆる問題解決に繋がる経済学の基礎・専門知識を身につけ、経済分析能力を養う
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 40万8900円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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広島大学 経済学部の募集学科・コース
経済学科
昼間コース
夜間主コース
広島大学 経済学部の学部の特長
経済学部の学ぶ内容
- 様々な視点から経済を読み解く2つのプログラム
- 医療や技術、雇用、気候変動などあらゆる問題を扱っている経済学について、積み上げ方式による基礎・専門知識修得と、経済問題の発見・解決に必要な経済分析能力の養成に取り組んでいる広島大学経済学部経済学科。昼間コースと夜間主コースで、それぞれ多彩な学問を展開しています。
◆理論・計量経済学
経済データを収集し、確率に関する理論や経済学の理論を用いて、経済現象を数値的・統計的に分析する経済学です。コンピュータによりデータ解析の大容量化・高速化も進んでいるこの分野で、幅広い知識を学習します。
◆歴史経済科学
日本や世界の歴史と経済の関わりや、歴史上の経済学者の学説を学ぶことにより、歴史の中に現代を位置づけて現代を理解する力を培っていきます。
◆経済政策
経済政策論、公共経済学、医療経済学、国際経済学、国際金融論などの教育科目を通じて、日本や世界に関わる経済の諸課題の解決・改善に繋がる手法を考察していきます。
◆応用経済学
日本の財政活動・財政制度のこれからを探る「財政」、金融やファイナンスの知識を修得する「金融」、労働に関わる問題解明に取り組む「労働経済」の3つを軸に学びます。
◆経営・情報
組織に所属し社会に貢献していく上で役に立つ経営学や情報学のセオリーを身につけ、情報リテラシーの活用について学ぶ、実学としての学問修得を目的としています。
昼間コースの学生を対象にした「現代経済プログラム」では経済理論、経済史、経済政策など経済学の専門的知識を学んでいます。夜間主コースの学生を対象にした「経済・経営統合プログラム」では、経済学や経営学、会計学、情報科学など社会科学の総合的な素養修得が行われています。
またAIやデータ分析を活用する文系技術者としてのキャリアの可能性を切り拓く「AI/データサイエンス キャリアパス履修モデル」や、4年間の学士課程と1年間の博士課程前期を合わせた「学部・修士5年一貫教育プログラム」など、多種多様なニーズに応じた履修モデルも設置されています。
