追手門学院大学 理工学部 機械工学科
- 定員数:
- 50人
自動車やロボットなど幅広い分野を学び、未来を拓くものづくりに挑む。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 157万2000円 (入学金16万円を含む) |
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追手門学院大学 理工学部 機械工学科の学科の特長
理工学部 機械工学科の学ぶ内容
- 自動車やロボットなど幅広い分野を学び、未来を拓くものづくりに挑む
- 機械力学、熱力学、流体力学、材料力学の4力学を身につけたうえで、機械設計・製図、次世代自動車技術、宇宙航空工学、ロボティクス応用、マイクロ・ナノ工学など、幅広い分野を学び、課題解決や価値創造を行うにあたっての思考力を身につけます。
理工学部 機械工学科のカリキュラム
- 専門科目:基礎から発展まで、専門領域の知識・技能を学ぶ科目群。関心のある分野を追求
- 専門基礎科目・専門基幹科目として『材料力学』『熱力学』『流体力学』『機械力学』『制御工学』『計測とデータ処理』『機械設計・製図』『生産工学』『ロボットの機構と運動』『機械工学実験』などがあります。また、専門発展科目として『次世代自動車技術』『ロボティクス応用』『宇宙航空工学』などがあります。
理工学部 機械工学科の授業
- 「材料力学I」
- 材料の変形・破損・破壊特性など構造物に生じる内力や変形を解析。応力とひずみ、引張と圧縮、熱応力、軸のねじり、はりの曲げについて理解します。
- 「熱力学II」
- 理想気体や実在気体を用いた熱機関のサイクルを学修。「熱力学I」で学んだ基礎をもとに、理想気体を用いた熱機関の動作原理および理論効率について学びます。
- 「宇宙航空工学」
- 宇宙航空工学の歴史と現在の開発状況について理解し、次に航空機および宇宙機の材料と安全について学修。人工衛星の機械技術についても学修します。
理工学部 機械工学科の研究室
- 宮澤研究室:SPring-8(大型放射光施設)を活用し金属材料の可能性を探究。
- 強度が高く、それでいて加工しやすく、リサイクル性も高い、というのが金属材料の特長。こうした特性をさらに引き出すための基礎研究を進めています。大型放射光施設『SPring-8(外部施設)』を活用し、電子顕微鏡では見えなかった部分まで見通すことで、新しい特性の発見も視野に入れ、金属材料の探究に挑んでいます。
追手門学院大学 理工学部 機械工学科の学べる学問
追手門学院大学 理工学部 機械工学科の目指せる仕事
追手門学院大学 理工学部 機械工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒567-8620 大阪府茨木市太田東芝町1-1/〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15
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