神奈川工科大学 工学部 機械工学科
- 定員数:
- 120人
高い専門性と豊かな感性を育み、これからの技術革新を生き抜く技術者を養成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 161万8000円 |
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神奈川工科大学 工学部 機械工学科の学科の特長
工学部 機械工学科の学ぶ内容
- 多岐にわたる「ものづくり」の分野で求められる高度な技術や知識を磨く
- ロボットやEVカーといった最先端のものづくり、それらを支える製造技術や新素材の開発、そしてより良い未来のための環境保全や新エネルギーについて学べる3つのコースを用意。アイデアや理想を豊かに育みながら高度な技術や知識を磨き、一人ひとりの目標に合わせた力が身につく環境で学ぶことができます。
- ものづくりの基盤を学び、幅広い先端分野へつなげる
- ものづくりの基盤となる機械工学を中心に、機械のしくみ・設計・制御などを学び、航空・宇宙、ロボット、エネルギー分野など幅広い先端分野へつなげます。
工学部 機械工学科のカリキュラム
- 「4つの力学」をハード/ソフトの学びへ展開
- 「4つの力学」を基礎から徹底し、設計・製図や情報技術を使ったハード/ソフトの学びへ発展。プロジェクト型授業で企画・設計・製作まで実践し、大会出場などリアルなものづくり経験を積んでいきます。希望者向けに工業・技術科教員養成プログラムもあります。
工学部 機械工学科の授業
- 実践型の授業「プロジェクト」を通して「ものづくり」に必要な力を養う
- 「機械工学プロジェクト」では、旋盤や溶接の技術修得から製図、機械製品の分解・組み立てなど、機械工学の全ての要素を体験します。自動車システム工学コースのプロジェクト教育では、ソーラーカー・プロジェクトや学生フォーミュラなどの競技会にも出場。さまざまな実践を通して自分の興味や適性を感じ取ります。
工学部 機械工学科の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
学部の4年間で研究の進め方をしっかり学んだことで、研究職に就くことができました
自動車メーカーで数年先ではなく、もっと先の自動車に必要な材料の研究に取り組んでいます。遠い未来で求められる機能や価値を論理的根拠から設定し、材料の成分配合や製造方法を考え、狙い通りの機能や価値を生み出せるようトライ&エラーの日々です。まずは自分が考案した材料の製品化が目標ですが、…
工学部 機械工学科の留学
- 海外での研修を通してこれからのエンジニアに欠かせないグローバルな視点を身につける
- 米国の協定大学において行われる「海外機械工学研修(1ヵ月/半年)」、英国やドイツの大学や企業などでモータースポーツの本場を体感する「海外自動車工学研修」など充実した国際プログラムを実施。実習型の研修で専門知識の修得と語学力や国際感覚を養います。
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神奈川工科大学 工学部 機械工学科の学べる学問
神奈川工科大学 工学部 機械工学科の目指せる仕事
神奈川工科大学 工学部 機械工学科の資格
工学部 機械工学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種)
工学部 機械工学科の受験資格が得られる資格
- ボイラー・タービン主任技術者<国>
(第1種:実務経験6年以上
第2種:実務経験3年以上) 、 - ファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング【FE】試験 、
- プロフェッショナル・エンジニア【PE】試験 (FE合格後4年以上の実務経験が必要) 、
- 作業環境測定士<国> (実務経験3年以上) 、
- 第一種衛生管理者<国> (実務経験1年以上) 、
- 三級二輪自動車整備士<国> (実務経験6ヵ月以上) 、
- 建築設備士<国> (実務経験2年以上)
建築設備検査資格者(2年以上の実務経験が必要)
昇降機検査資格者(2年以上の実務経験が必要)
工学部 機械工学科の目標とする資格
- ITパスポート試験<国> 、
- 無線従事者<国>
G検定 ほか
神奈川工科大学 工学部 機械工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
TEL 046-291-3000(入試課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 神奈川県厚木市下荻野1030 |
「本厚木」駅からバス 23分 |
