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神奈川工科大学 工学部 電気電子情報工学科

定員数:
78人

エネルギー・制御、エレクトロニクス、情報・通信の3分野で、各業界から強く求められる電気電子情報エンジニアを育成

学べる学問
  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 非破壊検査技術者

    構造物などの内部状態を調査

    素材や構造物を破壊しないで、放射線や超音波などのハイテク技術を使って、欠陥や疲労度を検査する技術者。老朽化した建造物や製品の状態を把握し、常に安全性を追求していくために必要な技術者だ。また、歴史的な建造物や製品など、破壊して検査することが難しいものでも活躍する。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

初年度納入金:2020年度納入金 161万8000円 

神奈川工科大学 工学部 電気電子情報工学科の学科の特長

工学部 電気電子情報工学科の学ぶ内容

電気電子情報工学は、エネルギー、情報・通信といった社会を支える基盤技術
電気電子情報工学科では、ユビキタス・光通信などの情報・通信分野、エコロジー・新エネルギーなどの電力・電気機器分野、ナノテク・センサーなどの電子・デバイス分野を学びます。ものづくりの感動体験を通して学ぶことからスタート、理論・技術のしっかりとした基礎を身につける体験型重視の創成教育を行っています
目的指向型の実践的エンジニアの養成を目指す「実践的エンジニアコース」
社会や産業が注目する環境・エネルギー技術やモバイル・ユビキタス技術に対応し、設計、製作を中心とするオブジェクト実験を通して得意分野を伸ばし、産業界で実践的に活躍するエンジニアを養成するコースです。必修科目を必要最小限に設定し、学びたい分野の関連科目選択の自由度を高めたカリキュラム構成になっています
電気工事業の後継者を目指す方に最適「電気主任技術者コース」
インテリジェントビルから住宅、工場などのプラントに関わる電気設備関連の技術の修得と関連資格の取得を目標としたコースです。電気電子工学の基礎をもとに、電気工事や電気施工管理などの分野の理論、法規、実技の指導を受けられるなどのサポート体制が充実しています

工学部 電気電子情報工学科の授業

第一線で活躍する技術者から学べる夏季・春季集中講座
全学年を対象に、夏休みの1週間を利用して「マイコン回路設計講座」を開講。企業などで活躍する技術者を講師に招き、マイコンを用いた制御回路の設計・製作・実習を通して、マイコン回路製作技術の基礎を取得します。春休みには「EPGA設計講座」を開講。EPGAによるLSI回路設計技術の基礎を徹底的に身につけます

工学部 電気電子情報工学科の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    空気はもちろん、水もきれいに!自然環境を電気で守る技術の基礎となる研究に力を入れている

    浮遊する空気がどう帯電して移動するのかという電気集塵装置のシミュレーションやディーゼルエンジンの排ガスの集塵、ウィルスや菌を電気的に不活性化する方法など、興味・関心のある分野に合わせた研究に学生一人ひとりが携わっている。「大学での学びや研究のベースとなるのは、8~9割は高校レベル…

    神奈川工科大学の先生

工学部 電気電子情報工学科の資格

資格取得に向けたサポートが充実
工場やビルなどの高圧受配電設備の保安業務に必要な第三種電気主任技術者(電験三種)の在学中の資格取得を目指し、4日間の資格試験対策講座を開講しています。また、電気工事士(第一種・第二種)の2次試験(技術試験)に備え、資格取得者の講師から直接指導を受けられる環境を用意し、資格取得をサポートしています

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神奈川工科大学 工学部 電気電子情報工学科の学べる学問

神奈川工科大学 工学部 電気電子情報工学科の目指せる仕事

神奈川工科大学 工学部 電気電子情報工学科の資格 

工学部 電気電子情報工学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種)

修習技術者(日本技術者教育認定機構認定)

工学部 電気電子情報工学科の受験資格が得られる資格

  • 作業環境測定士<国> (1年以上の実務経験が必要) 、
  • 第一種衛生管理者<国> (1年以上の実務経験が必要) 、
  • ファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング【FE】試験 、
  • プロフェッショナル・エンジニア【PE】試験 (FE合格後4年以上の実務経験が必要) 、
  • 電気工事施工管理技士<国> (2級(1年以上の実務経験が必要))

建築設備検査資格者(2年以上の実務経験が必要)
昇降機検査資格者(2年以上の実務経験が必要)

工学部 電気電子情報工学科の目標とする資格

    • 電気主任技術者<国> (第1種/第2種/第3種(所定の単位修得で筆記試験免除)) 、
    • 電気通信主任技術者<国> 、
    • 電気通信の工事担任者<国> 、
    • 電気工事士<国> (第1種/第2種(所定の単位修得で第2種の筆記試験免除)) 、
    • 危険物取扱者<国> (乙種) 、
    • 無線従事者<国>

    衛生工学衛生管理者<国>

神奈川工科大学 工学部 電気電子情報工学科の就職率・卒業後の進路 

工学部 電気電子情報工学科の主な就職先/内定先

    関電工、九電工、きんでん、KOA、JFEスチール、大同信号、東芝プラントシステム、東芝メモリ、日本電設工業、ヤマハモーターエレクトロニクス ほか

※ 2019年3月卒業生実績

神奈川工科大学 工学部 電気電子情報工学科の入試・出願

神奈川工科大学 工学部 電気電子情報工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
TEL 046-291-3002(企画入学課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県厚木市下荻野1030 「本厚木」駅からバス 23分

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