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私立大学/神奈川

カナガワコウカダイガク

工学部

定員数:
298人

進化し続ける工学技術を身につけ、さまざまな分野で活躍できる技術者になる

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

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募集学科・コース

航空・宇宙産業を含めた、すべての産業で活躍できる機械エンジニアを育成する

航空宇宙学専攻

エネルギー・制御、エレクトロニクス、情報・通信の3つの柱からなり、JABEE認定コースも設置

医薬・生物、環境化学、エネルギー化学の3分野から構成。JABEE認定コースを設置

工学を基盤とした確かな技術を医療で活用し、高い問題解決能力を身につけた臨床工学技士を養成する

キャンパスライフShot

神奈川工科大学 【応用化学科】環境化学、医薬・生物、エネルギー化学の3つのプロジェクト
【応用化学科】環境化学、医薬・生物、エネルギー化学の3つのプロジェクト
神奈川工科大学 【臨床工学科】実際の医療現場でも用いられる機器が多く揃っています
【臨床工学科】実際の医療現場でも用いられる機器が多く揃っています
神奈川工科大学 【電気電子情報工学科】豊富な実習で、電気工事・施工管理のエキスパートを目指します
【電気電子情報工学科】豊富な実習で、電気工事・施工管理のエキスパートを目指します

学部の特長

学ぶ内容

機械工学科
すべてのものづくりに通じる機械の基本と、新素材・先端加工、環境エネルギー、交通機械・ロボティクスなどへの応用を学習します。 【航空宇宙学専攻】航空・宇宙分野に特化し、国際的に活躍するエンジニアを育成。フライトシミュレーター実習や模型飛行機製作など幅広く体験し、海外研修で語学力も磨きます。
電気電子情報工学科
ものづくりの感動体験からスタートし、パソコン、携帯電話、ICカードや省エネルギー技術などに応用される電気電子情報の理論・技術の基礎を修得します。
応用化学科
「医薬・生物」「環境化学」「エネルギー化学」の3つに分け、その中の1つを徹底して学ぶ総合化学エンジニアコースと、横断的に学ぶ化学応用コースがあります。
臨床工学科
工学的基礎と医学的基礎の基盤教育に重点をおき、人間工学の視点から医療の安全を考えます。チーム医療の一員として生命維持管理装置を適切に操作・保守整備でき、患者さんにも信頼される臨床工学技士を育成します。

授業

JABEE認定プログラム
機械工学科、電気電子情報工学科、応用化学科で、JABEE(日本技術者教育認定機構)認定コースを設置。修了者は技術士(国)の第1次試験が免除されます。
カリキュラムの特色
社会での研究や仕事の基本は、計画(Plan)、実行(Do)、分析(Check)、次に活かす(Act)「PDCAサイクル」。このサイクルを活用し、問題解決能力を身につけていきます。
国際性
アメリカの協定校で、機械工学の一端を学ぶ「海外機械工学研修I」や、実機を使い知識・技術を学ぶ「海外航空宇宙学研修」、英語による化学関連分野の体験をする「海外化学研修I」を実施(1ヵ月間のプログラム)。また、専門性を高めるために3年生の希望者には半年間の研修として「海外機械工学研修II」「航空宇宙学専攻留学プログラム」「海外バイオ研修II」等を実施しています。

施設・設備

ものづくり専用施設KAIT工房
「KAIT工房」は、ものづくりの楽しさを体験できる創作活動施設。広大な空間の中で、思う存分ものづくりに打ち込める設備と環境を整えています。

就職率・卒業後の進路 

■卒業生の主な就職先(過去5年間)※2018年3月卒
ANAスカイビルサービス、いすゞ自動車、ナブテスコ、ホーチキ※、きんでん※、ユアテック、関電工※、ホクト、雪国まいたけ、富士通ゼネラル※、鹿島建設、住友電設、小田急電鉄※、東プレ※、東海旅客鉄道※、東京電力、東日本旅客鉄道※、日亜化学工業※、日産自動車※、本田技研工業※ 他

問い合わせ先・所在地

〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
046-291-3002 

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県厚木市下荻野1030 「本厚木」駅からバス 23分

地図

 

路線案内


神奈川工科大学(私立大学/神奈川)

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