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私立大学/神奈川

カナガワコウカダイガク

情報学部

定員数:
420人

社会でニーズが高まる情報技術を実験・実習を通して修得し、情報化社会をリードするエキスパートになる

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとするのが経営工学です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • ゲームプランナー(ディレクター)

    新しいゲームの企画や仕掛けを考え出す

    「次にヒットするのはどんなゲームか」ということを、様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめあげる。

  • サウンドクリエイター

    より楽しくするための効果音づくり

    ゲームの雰囲気に合ったサウンドや、効果音の作成を行う。作曲だけでなく、ゲーム機のサウンド機能が持つ能力に関する知識も必要。パソコン上で作曲(DTM)するため、パソコン関連の知識も欠かせない。ただしゲームサウンドだからといって、機材や作曲の方法に大きく変わる点はない。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

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募集学科・コース

SEなど情報分野で活躍できる「情報のスペシャリスト」を育成

安全なネットワーク社会の実現や放送コンテンツの設計・開発など、ネットワークに強い情報エンジニアを育成する

工学的基礎とクリエイターのセンスを備え、あらゆる分野で活躍できるコンピュータ技術者を育てる

キャンパスライフShot

神奈川工科大学 情報工学科は情報基盤系、システム構築系、ソフトウェア開発系、知能情報系の4つの分野
情報工学科は情報基盤系、システム構築系、ソフトウェア開発系、知能情報系の4つの分野
神奈川工科大学 情報ネットワーク・コミュニケーション学科の情報セキュリティのスペシャリストを育成するセキュリティコース
情報ネットワーク・コミュニケーション学科の情報セキュリティのスペシャリストを育成するセキュリティコース
神奈川工科大学 東京ゲームショウ2018では、ゲームクリエイター特訓受講生によるゲームを展示
東京ゲームショウ2018では、ゲームクリエイター特訓受講生によるゲームを展示

学部の特長

学ぶ内容

情報工学科
ハードの専門知識をしっかりと理解した上で、ソフトウェアの開発や情報システムの構築ができるシステム・エンジニア(SE)を育成する学科。プログラミング教育を重視しています。また、教養科目や他学科の科目も柔軟に選択でき、少人数セミナーの充実を図るなど、カリキュラムに工夫を凝らしています。
情報ネットワーク・コミュニケーション学科
ネットワーク技術は、これからの情報化社会の基盤となります。本学科ではネットワーク技術と、ネットワークを利用した人・社会・システムの相互間コミュニケーションの研究や、「安心・安全」にネットワーク構築するためのセキュリティを学びます。また、コンテンツやアプリケーション開発など社会で求められる技術を修得します。
情報メディア学科
IT分野の基礎知識と、様々なコンテンツ制作に必要な制作技法を学びます。「インタラクションメディア」「イメージメディア」「CGアニメータ」「サウンドメディア」「ゲームクリエータ」「キャラクタ」の6つのコースで、幅広く全体を学ぶとともに、深く専門が学べるカリキュラムになっています。また目的別の特訓型授業や3年次の体験型授業で、より本格的で実務的な技術が修得できます。

授業

教育システム
情報技術の活用分野は幅広く、プログラミングを主としたソフトウェア開発から社会のインフラとなる情報ネットワーク、エンターテインメントやメディアの世界まで実に多彩に広がっています。徹底した基礎の修得とあらゆる現場を想定した実践的な学びで即戦力となれるスキルを養います。
国際性
米国協定校での海外情報メディア研修(1ヵ月)を実施。ゲームデザイン、2次元グラフィックデザインのコースにわかれて授業・演習を行うほか、企業などを訪問します。

資格

資格取得支援
資格取得を強力にサポートする「ITエクステンションセンター」を設置。情報学部資格取得プログラムで支援講座を開講しています。

学生支援・制度

就職支援
キャリアアドバイザーを中心に、学生一人ひとりの適性に合った就職を支援します。また将来の方向性を早期に定めるため、就職支援プログラムは1年次から実施します。

就職率・卒業後の進路 

■卒業生の主な就職先(過去5年間)※2018年3月卒
TDCソフト※、ソフトバンク※、トランスコスモス※、パナソニックコンシューマーマーケティング、DTS※、NSD※、アルファシステムズ※、インターネットイニシアティブ※、カプコン、コナミデジタルエンタテインメント※、サイバーエージェント、シーイーシー、バンダイナムコスタジオ※、東日本旅客鉄道※、日本コムシス※、富士通※ 他

問い合わせ先・所在地

〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
046-291-3002 

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県厚木市下荻野1030 「本厚木」駅からバス 23分

地図

 

路線案内


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