• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • 立正大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • データサイエンス学部
  • データサイエンス学科

私立大学/東京・埼玉

リッショウダイガク

立正大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科

定員数:
240人 (2025年度実績)

データサイエンティストは社会の課題を発見して解決する探偵

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

初年度納入金:2026年度納入金 160万4000円 

立正大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科の学科の特長

データサイエンス学部 データサイエンス学科の学ぶ内容

データを実務に応用できる人材、新しい価値を創造する人材を目指す
収集されたデータを活用し、社会や企業が抱える課題の解決へ繋げる「データサイエンス」がビジネス、観光、社会、スポーツなど幅広い分野で、活用されています。本学科ではデータを収集・分析し、様々な課題の解決や新たな仕組みづくりを行うための知識や技術を基礎からじっくりと学びます。
文理両方の面白さがある学問「データサイエンス」
「データサイエンス」とは、ビッグデータの分析を通じて、社会やビジネスが抱える様々な課題の解決を探究する学問です。理系分野と思われがちですが、データの解析だけではなく「どのように活用するか」を"考察"することも大切です。つまり文理両方の面白さを備えた学問なのです。

データサイエンス学部 データサイエンス学科のカリキュラム

基礎から段階的に学び、専門性を備えたデータサイエンティストへ!
1年次には、必修科目を通じてデータサイエンティストに求められる幅広い知識・技術の基礎を固め、2年次以降は、自身の興味・関心に合わせてデータサイエンスの応用分野(ビジネス、社会、観光、スポーツ)や、より高度な統計、プログラミング、AIなどに関する科目を選択して学んでいきます。
企業と連携した体験型授業で、データビジネスを実践的に学ぶ
データを用いたビジネスモデルを展開している企業などと連携したインターンシップなどの体験型の授業も準備しています。座学と実践両面からの学びを通じて、AI・データサイエンスを駆使して価値創造(社会課題の発見と解決)を行うための力を養います。

データサイエンス学部 データサイエンス学科の卒業後

最新情報を提供し合う卒業生とのネットワーク
卒業生とネットワークを築き、卒業生に対しても、常にデータサイエンスに関する最新情報を提供します。同時に、社会で必要される技術や問題意識に関して卒業生や関係者からのフィードバックを得ることによって、教育内容をダイナミックに変更させていく教育体制の構築をめざします。

データサイエンス学部 データサイエンス学科の施設・設備

落ち着いた環境でじっくり学べる熊谷キャンパス
熊谷キャンパスは東京ドーム8個分の敷地を持つ、緑豊かなキャンパスです。自然に囲まれた環境でじっくり学べます。最先端の学びを推進するために、データサイエンスに関わる最新機器を各種取り揃えているなどICT環境が充実しています。

立正大学 データサイエンス学部のオープンキャンパスに行こう

データサイエンス学部のOCストーリーズ

立正大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科の学べる学問

立正大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科の目指せる仕事

立正大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科の資格 

データサイエンス学部 データサイエンス学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
  • 社会調査士 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種)

GIS学術士

データサイエンス学部 データサイエンス学科の受験資格が得られる資格

二等無人航空機操縦士〈国〉(指定の講義の受講により実地試験が免除)

データサイエンス学部 データサイエンス学科の目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • ITパスポート試験<国>

    統計検定、日本ディープラーニング協会 G検定、統計調査士、専門統計調査士、品質管理検定(QC検定)

立正大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科の就職率・卒業後の進路 

データサイエンス学部 データサイエンス学科の就職率/内定率 98.8 %

( 就職者数171名 )

データサイエンス学部 データサイエンス学科の主な就職先/内定先

    地方公務員 行政職(足立区・銚子市・行田市等)、地方公務員 公安職(警視庁・埼玉県警・群馬県警)、株式会社京葉銀行、埼玉縣信用金庫、富士通株式会社、株式会社星野リゾート・マネジメント、学校法人亜細亜学園、ヤマハ株式会社、沖電気工業株式会社、パナソニック産機システムズ株式会社、株式会社KSK、株式会社NTTデータMHIシステムズ、株式会社ジーシーシー、株式会社タクミインフォメーションテクノロジー、株式会社工学気象研究所 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

立正大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
TEL:03-3492-6649(入試センター)
exa@ris.ac.jp

所在地 アクセス 地図
熊谷キャンパス : 埼玉県熊谷市万吉1700 JR高崎線、湘南新宿ライン、新幹線・秩父鉄道「熊谷」駅からバス 10分
東武東上線「森林公園(埼玉県)」駅からバス 12分

地図


立正大学(私立大学/東京・埼玉)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT