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立正大学 データサイエンス学部 (2021年4月開設)

定員数:
240人

データ解析の知識はもちろん、大胆な発想力や応用力を持った人材=データサイエンティストを育成します

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。

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初年度納入金:2021年度納入金 151万5000円 
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立正大学 データサイエンス学部の募集学科・コース

データサイエンス学科
※2021年4月開設

様々なデータを活用し、導き出される発見から新たなアイデアを創出する人材を育成します

立正大学 データサイエンス学部のキャンパスライフShot

立正大学 最新設備と緑豊かな自然の共存する熊谷キャンパス
最新設備と緑豊かな自然の共存する熊谷キャンパス
立正大学 「キャリアにつながるデータサイエンス」をコンセプトに、多彩な分野で新たな価値を生み出す人材を目指します
「キャリアにつながるデータサイエンス」をコンセプトに、多彩な分野で新たな価値を生み出す人材を目指します
立正大学 ビジネス・観光・社会・スポーツ等の様々な分野でデータサイエンスは活用されています
ビジネス・観光・社会・スポーツ等の様々な分野でデータサイエンスは活用されています

立正大学 データサイエンス学部の学部の特長

データサイエンス学部の学ぶ内容

ビジネス・社会・観光・スポーツ等の様々な分野で新たな価値を生み出す即戦力に
2021年4月に「キャリアにつながるデータサイエンス」をコンセプトに、データサイエンス学部を設置し、ビジネス・社会・観光・スポーツ等の様々な分野で新たな価値を生み出す即戦力となる人材を育成します。また、データサイエンスの急激な進歩に対応するために、卒業生、在学生を問わず常にデータサイエンスに関する最新の情報を提供すると同時に、社会で必要とされる技術や問題意識に関して卒業生や関係者からのフィードバックを得ることによって、教育内容をダイナミックに変更させていく教育体制の構築を目指しています。
※2021年4月開設
専門科目:各専門分野を深く追究
ビジネス・観光・社会・スポーツなど、様々な分野の知見を深め、データサイエンスとのつながりを学びます。
●ビジネス
ものづくりの現場や消費者の購買動向、流通など、ビジネスにおいて収集されるビッグデータの分析から、新たな価値の創造や問題解決を導く力を身につけます。
例えば、ポイントカードやショッピングアプリのデータから、利用したサービスや購入品の内容・料金・利用者の属性といった顧客情報を分析し、顧客別に商品を売り込む新しいアプローチを展開するなど、これまでにないビジネスモデルの創出につなげます。

●観光
携帯電話の位置情報、クレジットカードの購買記録、IC系交通カードの移動情報やSNSの投稿など、旅行者が日々提供する膨大な情報を分析し、観光産業を牽引する人材としての力を身につけます。
例えば、どこからどんな人が訪れたのか、どこでどんな体験をし、何を食べ・何を買ったのかといったデータから、新たな観光スポットやニーズを開拓し、観光産業の発展や地域活性化につなげます。

●社会
データサイエンスは、環境、経済、医療、教育、交通、技術開発など、あらゆる分野で活用され、日常生活や働き方、社会の仕組みを大きく変えていきます。データと実社会とのつながりに気づき、社会をより豊かに変えていく応用力を身につけます。
例えば、人や自動車の位置情報の解析データから、渋滞解消やスムーズな公共交通機関の運行を考えて環境改善につなげたり、国の統計データを活用して帰宅困難者対策など防災計画や社会インフラの充実につなげます。

●スポーツ
AI・IoTなどの最先端技術を駆使し、選手の動きやコンディション、チーム状況に関するデータを解析、活用して、スポーツ界をデータサイエンスでさらに発展させる力を身につけます。
例えばサッカーでは、試合でのボール保持率や動きといったデータはもちろん、一人ひとりの身体能力データなどを集めて解析し、理論や直感だけでは気づかない発見を導くことによって、プレーの質の向上や、まったく新しい戦術の開発につなげます。

データサイエンス学部のカリキュラム

理系・文系にとらわれず、データサイエンスで新しい価値を創造する力を育みます
●学びの基礎を作る/教養的科目
様々な分野の教養的科目に加え、データサイエンスを学ぶための初歩的な数学、統計学、情報科学を配置しているので、文系学生でも無理なくデータサイエンスを学ぶ基礎を積み上げられます。また、データサイエンス学部特有の「データサイエンス入門」というオムニバス連続講義を用意。新たな分野でどのようなことを学ぶのか、という学びの方向性を示します。

●データサイエンティストの能力を身につける/データサイエンス基礎・発展科目群
デジタル社会のデータリテラシー、プログラミング、情報セキュリティといった「データサイエンス基礎科目群」では、データサイエンティストとして必要な判断力、データ解析の技術など、データサイエンスの基礎を修得し、応用へとつなげます。また、機械学習やテキストマイニング、量子コンピュータなど最先端の研究にふれ、より高度なデータサイエンティストを目指すための「データサイエンス発展科目群」も用意されています。

●価値創造を実践する/価値創造基礎・データサイエンス実践科目群
「価値創造基礎科目群」では、ビジネス、社会、観光、スポーツなど、様々な分野の知見を深めてデータサイエンスとのつながりを知るための基礎的な知識や技能を学びます。そこで学んだ知識や技能を社会で実践的に活用し、課題解決に応用する能力を得るための科目が「データサイエンス実践科目群」です。更に、より実践的なフィールドワークやインターンシップなどを通して、社会に新たな価値を創造していく実力を養います。「キャリアにつながるデータサイエンス」の学びを通じて、データサイエンティストの基盤を支える堅実かつ柔軟な学生を育て、進化するビッグデータの時代を継続的に担い価値創造に貢献する人材を輩出していきます。

データサイエンス学部の資格

情報系の資格はもちろん、教員免許取得も目指せます
●取得できる資格(予定)
高等学校教諭一種免許状(情報)〈国〉、社会調査士、統計検定、GIS学術士
●目標とする資格(予定)
JDLA G検定、JDLA E資格、統計調査士、専門統計調査士、アクチュアリー資格試験、情報処理技術者能力認定試験、データベーススペシャリスト試験 〈国〉、応用情報技術者試験〈国〉 ほか

データサイエンス学部の設立の背景

「データ」を活用して新たな価値を創造できる人材を育成
今、社会では情報処理技術の急速な発達とそれに伴うAI時代の到来により、ビッグデータを実務に応用できる知識やノウハウを身につけた人材が広く求められています。文理融合型のデータサイエンス学部(仮称)では、今や最も価値ある資源といわれる「データ」を活用して新たな価値を創造できる人材を育成します。

立正大学 データサイエンス学部の学べる学問

立正大学 データサイエンス学部の就職率・卒業後の進路 

■想定される活躍先・業界 
ビジネス、観光、スポーツ、環境、教育や技術開発などの分野で活躍することが期待されます

立正大学 データサイエンス学部の問い合わせ先・所在地

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
TEL:03-3492-6649(入試センター)
exa@ris.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
熊谷キャンパス : 埼玉県熊谷市万吉1700 JR高崎線、湘南新宿ライン、新幹線・秩父鉄道「熊谷」駅からバス 10分
東武東上線「森林公園(埼玉県)」駅からバス 12分

地図

 

路線案内


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