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私立大学/京都

キョウトサンギョウダイガク

法律学科

募集人数:
410人

法学と政治学の理論を系統的に深く学び、法のスペシャリストとしての能力を養います

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 検察官

    社会秩序を維持するため、事件解決にあたる

    殺人や強盗、贈収賄など、多くの刑事事件を捜査して、違法行為があった場合に公訴を提起し、法の正当な裁きを要求する。刑の執行を指揮監督するのも職務の一つ。

  • 裁判官

    法秩序を維持し、人権を守る司法の番人

    最高裁、高裁、地裁、家裁、簡易裁判所など全国にある裁判所で、民事、刑事、行政、家庭、少年など訴訟事件を審理し、事実を認定したうえで、法律を適用し、判決を下す。国民の権利擁護と、法秩序を維持するのが職務。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 行政書士

    行政と市民の架け橋となる「街の法律家」

    個人や法人などの依頼を受けて、官公庁に提出する書類や、その他権利義務、または事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む)を作成し、提出手続きを代行する仕事。またそれに関連する手続きの相談を受けたりといった業務も含まれ、仕事範囲はとても広い。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 社会保険労務士

    人事・労務のコンサルタント

    中小企業の事業主や受給者の依頼を受けて、雇用保険、健康保険、厚生年金など社会保険全般にまつわる事務・手続きを行う。具体的には、諸官署に提出する申請書や事務所に備える帳簿書類の作成、提出手続きの代行、社会保険に関する相談指導などが主な業務。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 109万2500円  (※分納制)

学科の特長

学ぶ内容

進路や関心に応じて学べる5つの履修プログラムで、専門領域を深く学びます
法学・政治学の理論を学ぶ法律学科では、法曹(裁判官・検察官・弁護士)をめざし法科大学院に進学を希望する人や司法書士などの法律専門職をめざす「司法」、公務員志望者向けの「行政」をはじめ、「企業関係法」「国際ビジネス法」「法政歴史」の5つの履修プログラムを用意。進路や関心に応じて系統的に学べます。

カリキュラム

1年次の「プレップセミナー」で、土台となる法律学と政治学の基礎と研究手法を学びます
1年次には学びの基礎を確立するために、少人数授業「プレップセミナー」を履修します。法律学や政治学の基礎知識を学び、レポートの書き方や情報収集の方法など、大学での学びに必要な知識を修得します。その他、法律の柱となる憲法、刑法、民法の基本知識を養います。
プログラムを選択し、専門分野を学習。ゼミなどで論理的思考力も磨いていきます
2年次からは、進路を見据えた5つの履修プログラムがスタート。専門分野を深く学びます。3年次ではゼミを中心に、ディスカッションやディベートを交えた学習で専門性を深め、わかりやすく伝える能力や論理的思考力を磨きます。4年次では、追究するテーマに取り組み、卒業論文にまとめます。

授業

社会を裏側から支える法律のしくみを幅広く理解する
公安委員会が交付する運転免許。そもそもなぜ許可が必要なのか。そんな行政活動の基礎と課題について学ぶ「行政法総論」をはじめ、会社経営や会社組織の根拠となる「会社法」、EU圏との国際取引ルールについて考察する「国際取引法(EU)」など、幅広い分野の授業を通じて、系統的に法律のしくみを学びます。
企業連携による実践的な学びを体験する「グローカル人材PBL」
企業などから出された課題に対し、学生がチームを作って解決に取り組む課題解決型学習「PBL」。京都の企業との連携により新たに開講した科目です。「グローカル人材PBL」では、専門知識の学習も重視し、実践に基づいた深い学びが体験できるほか、チームワーク、コミュニケーション能力、リーダーシップなども身に付きます。

資格

社会保険労務士などの資格取得をめざせる学部融合プログラム
資格取得のために、他学部の科目を組み合わせた学部融合プログラムを設置。「人事・労務」では、国家資格である社会保険労務士、国家公務員である労働基準監督官、企業の人事・総務部門、人材育成や人材派遣などの業界をめざす人に有用です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> (図書館) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 小学校教諭免許状<国> (1種)(佛教大学または聖徳大学の通信教育で取得可能) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)

目標とする資格

    • 司法書士<国> 、
    • 行政書士<国> 、
    • 社会保険労務士<国> 、
    • 弁理士<国> 、
    • 税理士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    大東建託 、 雪印メグミルク 、 ワコール 、 日本新薬 、 ヤンマー 、 島津製作所 、 JALスカイ大阪 、 京都銀行 、 刑務官 、 国税専門官 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

法学部の実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
TEL075-705-1437(入学センター)
info-adm@star.kyoto-su.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市北区上賀茂本山 「国際会館」駅から京都バスで 約9分 「京都産大前」下車
「北大路」駅から市バス・京都バスで 約15分 「京都産大前」下車
「出町柳」駅から京都バスで 約30分 「京都産大前」下車
「二軒茶屋」駅から無料シャトルバスで 5分

地図

 

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