■ 食との関わりから人間を科学し、人々に生きる力を与える栄養のプロ「管理栄養士」を育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 145万円 (入学金含・分納可) |
■ 現代の多様な健康問題に対応できる、“食とこころとからだ”のスペシャリストを養成
密接に関わり合う人間の健康と食生活。そのため、「こころ」と「からだ」の両面から科学的な基礎知識を修得していく。さらに人間全体を理解し、対応するために「人間理解」「統合力」も養成。また、「食・栄養」の背景にある社会や文化についても学び、現代の多様な健康問題に対応できる、実社会が真に求める能力を養う。
■ 「総合的な人間理解に基づく健康・栄養教育」を実現するカリキュラム
まず「コア科目」(共通科目)を1年次におき、「からだ」と「こころ」両面からの科学的分析を通した人間理解を深める。そして専門基礎分野で土台を作り、専門分野で実践的で専門性の高い知識と技術を修得していく。最後は管理栄養士総合演習や卒業演習で、それまでに学んだ知識・技術を統合する能力を育成する。
■ それぞれの分野で最先端を走る教授陣が授業を担当
医療現場で実際に活躍中の先生のほか、栄養学や免疫学の権威、老化制御の専門家、エコナ油(R)やヘルシア緑茶(R)など数々の健康食品を開発した先生など多彩な教員の指導が受けられる。また、ホームルームクラスもあり、アットホームな雰囲気で担任の先生に気軽に相談や質問ができる。
■ 「変化する社会のニーズに応え得る保健医療サービスの担い手」として幅広く活躍する
同大の養成する管理栄養士は、これからの保健医療サービスを食と栄養の両面から支える専門家として、病院、社会福祉施設、外食・給食施設などでの活躍が期待される。就職支援としては、キャリアガイダンス、キャリアカウンセリング、業界研究会、企業説明会などを実施。管理栄養士国家試験対策のセミナーも行う。
■ 管理栄養士・栄養士資格取得の為に現場体験を重視。08年度から栄養教諭(一種)も取得可能に
管理栄養士として必要な知識や技能を修得するための臨地実習「給食の運営」「臨床栄養学」「公衆栄養学」および「給食経営管理論」などが充実。課題発見・解決を通して、栄養評価・判定に基づく適切なマネジメントができるように管理業務の現場を体験。それぞれの業務について正しく理解することを目的としている。
■ 「食」を通して、人々が「よりよく生きる」ことに貢献
人々の生活の原点である「食」は、身体の健康はもちろん、心理的・社会的・文化的側面ともつながりが深い。「総合的な人間理解」に基づいた健康・栄養教育こそ、現代社会が「食・栄養」の専門家に求める「食を通して人々に『生きる力』を与える能力」を育む実践的な教育である。



