■ 1300時間もの製菓実習が魅力。デザインや経営学までパティシエとしての総合力を高める。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 169万円 |
■ 2年目は授業の約90%が実習。
1年目の毎日実習に加えて、2年目は朝から夕方まで終日実習があります。勿論、すべて自分の手で作り上げる時間。たくさん作ることで五感(味 触感、色、香り、視覚)を刺激しながら学べます。生地の柔らかさ、焼成温度の微妙な調整など、技術を理論で覚えるのではなく、自らがその技術を経験しながら学んでいきます。
■ 将来の独立開業ノウハウの知識まで学べます。
1年次で実演ショップトレーニングや、カフェトレーニングの中で店舗運営の難しさを経験した上で、2年次では、より深く知識を広げるため、運営学や、製菓デザイン学を学びます。
フランス語の授業もあるので、卒業直前に実施するヨーロッパ研修にて自分の語学力を試すことも出来ます。
■ お菓子の本場 フランス・パリとベルギー・ブリュッセル2年間の最終ステージ
一流のパティシエを目指すのなら、絶対に本場で学んでほしいと考え、必須のカリキュラムとして8日間のフランス・ベルギー研修を実施(研修費は学校が負担。但しアクセス費一部のみ徴収)。現地の製菓学校でパティシエから本場の技術、味を直接学びます。一生ものの感性を養えます。
■ 担任教員は現場経験15年以上のプロフェッショナル。
ホテルの料理長や製菓長、各種大会で輝かしい賞を受賞した者など、現場を熟知し、TOPに立って活躍してきた経験を持つ教員が担任を受け持ちます。学生一人ひとりの学生生活から将来の進路まで、全力でバックアップしていきます。
■ コンテストで腕試しをしたり、等身大のお菓子の家に挑戦したり世界がどんどん広がります。
1年目は国家資格取得のため基礎を習得する期間に対して、2年目は自由にお菓子を学べる時間。例えばチョコレート90Kg、マカロン1000個を使って等身大のお菓子の家を作ったり、スイーツコンクールに出展して全国的に自分の腕試しができるチャンスがあったり。感性豊かなパティシエへの成長に繋がります。
■ 学科全体でわずか40名という少人数制だからこそ実現可能な密度の高い授業が受けられます
製菓総合本科は全体でわずか40名という、少人数の学科。だからこそ、先生との距離、クラスメートとの距離が近く、密度の高い2年間を過ごすことができます。卒業後は先生は同じ業界で働く師匠となり、クラスメートは一生付き合っていける大切な仲間となります。









