
芸術や食文化など、イタリア文化を理解するのに必要なイタリア語の力を判定
イタリア文化は、アート、ファッション、スポーツ、食文化に至るまで、広く日本に定着している。それらの理解に欠かせないイタリア語について、実務で使う能力をはかる検定が実用イタリア語検定だ。試験は1~5級の5段階。リスニングと筆記試験に加え、3級以上には作文が課せられる。また、1・2級では、1次試験合格後に面接試験が行われる。全国13の主要都市と、ローマ、ミラノが会場となる。
「実用イタリア語検定」とるにはチャート

活躍の場
イタリア語を使って実務をするなら、2級以上に合格したい。高度なイタリア語の能力を身に付ければ、ファッションやアートなどさまざまな分野で活躍できる可能性が広がる。また、イタリアへの旅行者は多いので、上級取得者は旅行業界でも重宝されるだろう。
受験資格
制限なし。
合格率
53.8%(5級)、36.3%(4級)、21.2%(3級)
※2010年春季
累計合格者数
1万7,187人
※2006年1月現在
資格団体
資格団体名:特定非営利活動法人 国際市民交流のためのイタリア語検定協会
電話:03-5428-5630
URL:http://www.iken.gr.jp
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