
有害な化学物質による作業員の健康障害を防ぐ専門家
労働安全衛生法の改正により、2006年4月1日より統合新設された資格。工場などで有害な化学物質や四アルキル鉛の含有物を製造、取り扱う作業については、この資格者の選任が必要。作業員の健康障害の予防のため、適切な作業方法の決定、換気装置などの点検、防じんマスクなど保護具の使用状況の監視などをおこなうことで現場を管理する。登録教習機関がおこなう所定の講習を受講し、修了試験に合格すれば資格を得られる。
「特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者<国>」とるにはチャート

活躍の場
工場、解体・改修業者。
受験資格
18歳以上。
合格率
約99%
※2009年度
累計合格者数
4万7,519人
※2009年4月現在
資格団体
資格団体名:都道府県労働局労働基準部安全課、労働衛生課、または安全衛生課、各労働基準監督署、各指定教習機関 ※【東京都の場合】(社)東京労働基準協会連合会など
電話:03-5678-5556((社)東京労働基準協会連合会)
URL:http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/
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化学・材料に関する資格
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