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芸能マネージャーが仕事に就くとき悩んだことは?

芸能マネージャーが仕事に就くとき悩んだことは?

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現役の芸能マネージャーには、はじめから芸能マネージャーを目指していた人もいれば、さまざまな縁が重なった結果にこの仕事に就いた人もいます。ここでは、数年の社会人経験を積んだのちに芸能事務所に中途入社した、ある芸能マネージャーの「仕事に就く時の悩み」について紹介します。

自分に何ができるかを悩み抜いた入社前

自分に何ができるかを悩み抜いた入社前

さまざまな縁がつながった結果にいまの会社に巡り会い、現在は芸能マネージャーとして充実した毎日を送っています。しかし、この会社に入社する前、20代のころは、自分には何ができるのかがわからず、毎日悩んでいました。
将来やりたいこともないまま大学を卒業し、社会人として最初に入った会社では輸入車の広報の仕事をしていました。そこで広告代理店の社員との付き合いが増え、ある人が「今度趣味で劇団を立ち上げるから手伝ってくれないか?」と誘ってくれたのです。会社員をしながら、まだ自分にできることを模索していたさなかでしたが、単純に興味があったので参加することにしました。劇団の裏方として、立ち上げから成功まで自分たちの手でやり遂げたことをきっかけに、芸能界の表舞台で活躍する人をマネージャーとして支えたいと思い、この世界に飛び込みました。

悩みがつきない、やりがいある仕事

入社してからも、ずっと悩みの連続でした。1年もすれば一人前のマネージャーとして仕事をまかされますが、芸能界では、タレントが売れればそれが正解の世界です。一生懸命やったとしても、結果が出なければ評価されません。
はじめのうちはうまくいかず、何のために頑張っているんだろうとつらく感じたこともありました。今ならわかるのですが、“サポートすること”だけに一生懸命だったからだと思います。それが変わったきっかけは、あるタレントからの「一緒にやっていこうよ」とのひとこと。一歩下がったところからタレントを支えるのがマネージャーの仕事だと思っていたのですが、横に並んで同じ高さの目線をもち、一緒に成長していくようなスタンスにしてから、努力の結果が実るようになりました。

取材協力

道城 憲一

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