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弁理士試験は特に学歴などの受験資格が設けられていないので、試験制度上はどんな進路を選んでも問題はありません。しかし、2016年度試験の志願者データをみると、97.2%が4年制大学を卒業しており、やはり4年制大学に進学するのが一般的といえます。学部に関しては、弁理士は理工系の知識と法律系の知識が両方求められる仕事であり、どちらの系統の学部も選択肢になり得ます。ただし、理工系の知識は基礎からの積み重ねが重要なので、志願者データをみても大多数が理工系学部で学んでいます。
4年制大学
●理工系学部
2016年度に実施された弁理士試験の志願者のうち、理工系出身者は75.6%でした。実務でも理工系の知識がベースとして必要になることもあり、将来、弁理士になることを目指しているのなら、理工系学部に進むのが王道といえます。ただし、特許出願は理工系のさまざまな分野で行われますし、弁理士試験の理工系の選択科目も工学、数学・物理、化学、生物、情報のどれでも受験できます。あえて王道を挙げれば工学系ですが、理工系のどの学部・学科を選ぶかは自分の興味を優先して問題ありません。
●法学部など
弁理士試験の論文式筆記試験では、選択科目に「法律」もあるので、文系出身者でも問題なく受験できます。関連性が深いのはもちろん法学部ですが、試験対策には予備校を利用することもできるので、法学部以外の文系学部出身者でもチャレンジは可能です。ただし、理工系の基礎知識がない場合は、例えば、弁理士試験合格後に特許事務所で働きながら大学の夜間主コースなどで学び直すといったステップが必要になることも多いので、その点は頭に入れておきましょう。
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