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建築設備士

空調や電気など建物設備の設計と監理

空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

建築設備士になるには

POINT

建築設備士を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
41万円
184万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
39万8000円
155万8000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

建築設備士を目指す学生に聞いてみよう


建築設備士の仕事内容

POINT

建築設備士の就職先・活躍できる場所は?

建築現場/設計事務所/不動産会社
REPORT

建築設備士の先輩・内定者の話を聞いてみよう

建築設備士

建築設備士

建築設備に関する高度な知識と技能で、建築士にアドバイスを行う国家資格

建築物の空調・換気設備や給排水衛生設備、電気設備といった建築設備の設計および工事管理を行うための国家資格。建築設備関係のスペシャリストとして、建築士に対し高度な知識と技能を駆使して適切なアドバイスを行う。一般建設業のうち「電気工事業」と「管工事業」においては、資格取得後1年以上の実務経験を積むと、営業所に配置義務のある専任の技術者になれることから、とくに評価は高い。

建築設備士<国>の就職先

合格する人の半数は空調設備関連業に携わる人。勤務先としては空調・衛生工事業が約3割、総合建設業が約2割、建築設計事務所が約2割。また、一級建築士資格の保有者もいる。

建築設備士<国>をとるには

建築設備士<国>の受験資格

学歴を有する者(大学、短期大学、高等学校、専修学校等の正規の建築、機械または電気に関する課程を修めて卒業した者)、一級建築士等の資格取得者建築設備に関する実務経験を有する者。※それぞれに応じて建築設備に関する実務経験年数が必要。

建築設備士<国>の合格率・難易度

合格率
33.3%(第一次試験)、53.4%(第二次試験)、21.5%(総合)
2024年度

建築設備士に関連する資格団体

(公財)建築技術教育普及センター
電話:03-6261-3310
URL:http://www.jaeic.or.jp/

建築設備士 を目指せる資格

建築設備士に関連する仕事・資格

建築設備士に関連する学問

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