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和菓子職人に必要なのは、「和菓子が好き」という強い思いです。そのうえで、手先の器用さや味覚、デザインのセンス、色彩感覚、創造性などが求められます。加えて、何より実力社会ですから、努力の姿勢と音を上げることなく粘り強く続けられる根気は必須と言えます。
また、和菓子は季節の移ろいや風物を表現することも多く、感覚を研ぎ澄まして自然を感じる力も問われます。個人のお客さまの要望に合わせた和菓子を作ることもあるため、お客さまの希望を汲み取るためのコミュニケーション能力もあるといいでしょう。
和菓子が好きという気持ち
和菓子職人の世界は、「和菓子が好き」という気持ちがなければ務まりません。一人前の職人になるまでの下積み期間は長く、雑用や材料の下処理などの単純作業が続きます。職人として活躍する将来の自分の姿を思い描くことができない人にとっては、続けていくことが難しい職業です。それでも、「和菓子が好き」「和菓子を極めたい」という気持ちがあれば、それが原動力になるでしょう。厳しい世界ですが、“手に職”の世界。一度、技術を身につけてしまえば活躍のフィールドは広いと言えるでしょう。
手先の器用さ
見た目にも華やかで美しい和菓子は、小さな芸術品。老舗和菓子店に並ぶ和菓子などは、一つひとつ手作業で作られているものも多くあります。専用の箸やへらなどを器用に使い、形作る作業は、簡単に見えても普通の人にはとてもまねできない熟練の技。もちろん、努力次第で身につけられるものではありますが、手先が器用であればあるほど仕事は有利になるかもしれません。
自分で考え、創意工夫できる力
ただ毎年決まった定番の商品を作り、並べているだけが和菓子職人の仕事ではありません。人々の味覚や視覚的な好みをとらえ、その時代時代に合った新作を出していくのも和菓子職人の大切な仕事です。今あるものをアレンジしてより良くすることを考えたり、人々が求める和菓子はどんなだろうと考えたり、自分自身で考え、工夫して作りあげる力が求められます。
美的センス
和菓子は見た目も大切。和菓子職人は味覚の繊細さに加えて、デザインや色彩、細かな装飾などの美的感覚も求められます。小さな和菓子に季節感を反映し、その美しさを人々に感じてもらうためには、和菓子職人自身が普段の生活から季節の移ろいの美しさや変化に感動できる感性や心を育んでおくことも大切です。
体力
繊細な感性が求められる一方で、体力も必要になります。早朝から仕込みが始まり、夕方閉店するまでほぼ休みなく働き続けるのが和菓子職人の仕事です。一日立ちっぱなしであることも多く、小豆や砂糖がドッサリ入った重たい鍋を扱ったり、大量のあんこをこねたり、力仕事もたくさんあります。絶えず火を使っているため、厨房の暑さとも闘わなければなりません。
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