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測量士の学校の選び方

測量士の学校の選び方

全国のオススメの学校

大学や短期大学、高等専門学校、養成施設、資格スクールなど、測量士に関連のある知識を学べる学校施設は多岐にわたっています。試験を受けることなく測量士の資格を取得できるのは、文部科学大臣が認定した大学・短期大学・高等専門学校で測量について学ぶルートです。このほか、測量士補の資格を取った後、測量に関する学びを継続して測量士を目指す、または資格スクールで知識を身につけたうえで、国家試験の合格を目指すといったルートがあります。

大学・短期大学・高等専門学校

部科学大臣が認定した大学・短期大学・高等専門学校において、測量に関する科目を学んで卒業し、測量に関する実務経験(大学は1年以上、短大・高等専門学校は3年以上)を積むと、試験を受けることなく測量士の資格を取得できます。
測量に関する科目には、
① 土木工学科、土木科、農業土木学科、農業土木科、林学科、林科、採鉱学科、採鉱科を卒業し、測量学や測量学実習の単位を取得する
② 天文学科、地球物理学科、物理学科、数学科、地理学科、地質学科を卒業する
などの規定があります。

専門学校・養成施設

高校在学中に測量士補試験に合格して資格を取得した後、国土交通大臣の登録を受けた測量に関する専門学校・養成施設において高度の専門知識と技能を習得すると、測量士の資格を得ることができます。
また、国土交通大臣の登録を受けた測量に関する専門の養成施設において、測量士補となるのに必要な専門の知識・技能を1年以上かけて習得し、さらに測量に関して2年以上の実務経験を積むと、測量士の資格を取得できます。
高校卒業後、まず測量士補の資格取得を目指すという場合は、測量に関する科目が学べる大学や短大、専門学校・養成施設を卒業する、あるいは国土交通省国土地理院が実施する測量士補試験に合格することが必要です。測量に関する大学国土交通大臣の登録を受けた測量士補の養成施設は全国に10校、測量士の養成施設は2校あります。

その他の学習方法

測量士は、合格率が10%前後の難関資格です。受験に関して不安がある場合は、資格スクールを利用して測量士補の合格を目指すのもひとつの方法です。
資格スクールは、初心者でも学べる測量士補講座を用意しており、安心して勉強に専念することができます。このほか、日本測量協会が実施している測量士・測量士補の通信添削講座を受講して、受験に備えるという方法もあります。

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