電気通信大学 情報理工学域
- 定員数:
- 720人
情報と理工を融合させ、科学技術とコミュニケーションを軸としたイノベーションを実現
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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電気通信大学 情報理工学域の募集学科・コース
I類(情報系)
メディア情報学プログラム
経営・社会情報学プログラム
情報数理工学プログラム
コンピュータサイエンスプログラム
II類(融合系)
セキュリティ情報学プログラム
情報通信工学プログラム
電子情報学プログラム
計測・制御システムプログラム
先端ロボティクスプログラム
III類(理工系)
機械システムプログラム
電子工学プログラム
光工学プログラム
物理工学プログラム
化学生命工学プログラム
先端工学基礎課程(夜間主コース)
電気通信大学 情報理工学域の学部の特長
情報理工学域の学ぶ内容
- 基礎から専門領域まで体系的に知識を習得
- 人と自然・社会・人工物、それぞれの双方向コミュニケーションを軸とした技術革新こそが人々が心豊かに暮らせる社会につながるというのが、情報理工学域の考えです。コミュニケーションと科学技術を融合・体系化させた「総合コミュニケーション科学」の創出を目標とし、社会の持続的発展を担える科学者・技術者の育成に取り組んでいます。
学生の興味・関心に合わせて緩やかに分類された3つの「類」と、それぞれに紐づく15種類の「専門教育プログラム」を設置し、幅広い視野や実践的な専門知識、創造力を養うという教育方針のもと、講義の他に演習や実験など様々な形式で学習の機会があります。
1年次は全学共通科目を中心に情報学・理工学の基礎知識も習得。2年次から3つの「類共通科目」で専門性に踏み込み、その中で自身の興味や適性を発見し、I類・II類・III類のいずれかに配属します。その後は各分野の専門教育プログラムで専門性を高め、4年次は研究室に所属して卒業研究に取り組みます。各専門教育プログラムは一貫性のあるカリキュラムのため、体系的な学習が可能となります。
◆3つの類について
I類(情報系)
・情報に関する多種多様な学問を学び、それぞれの相互影響を理解し、情報化社会への理解を深めます。
・専門教育プログラム:メディア情報学、経営・社会情報学、情報数理工学、コンピュータサイエンス、デザイン思考・データサイエンス
II類(融合系)
・医用工学やロボティクスなど、情報と理工が融合した新しい学問領域の分野にて基礎から最先端の科学・技術まで学びます。
・専門教育プログラム:セキュリティ情報学、情報通信工学、電子情報学、計測・制御システム、先端ロボティクス
III類(理工系)
・次世代のものづくりやカーボンニュートラルなど新しい技術の探求を通じて、社会の未来への貢献を目指す学問分野です。
・専門教育プログラム:機械システム、電子工学、光工学、物理工学、化学生命工学
電気通信大学 情報理工学域の目指せる仕事
電気通信大学 情報理工学域の問い合わせ先・所在地
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
042-443-5103
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 |
京王線「調布」駅下車、徒歩約5分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
