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私立大学/京都

キョウトセイカダイガク

造形学科

定員数:
240人

感動を生み新たな価値観を提案する力をいかして物づくりの現場へ

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

目指せる仕事
  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • ディスプレイデザイナー

    ショーウィンドウなどを魅力的に飾る

    デパートのブティックのショーウィンドウに飾られるディスプレイや、ショップ内のデコレーションを行う。人目を引くような斬新なアイデア、流行を感じ取る鋭い洞察力、色や形のバランスを気遣う美的センスなどが必要。店舗が閉まっている夜間の業務が多い。

  • 画家

    絵画を通じて人々を魅了する

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろです。絵を売った収入だけで生活できる画家はほんの一握りなので、ふつうは美術教師やデザイナー、イラストレーターなどの仕事をしつつ、その合間に創作活動をする人がほとんどです。自分の才能を信じて創作活動を続け、コンクールに出展をして受賞経験を積む、個展を開いて画商に認めてもらう、また最近ではSNSやブログなどで人々の目にとまることなどが成功への道のひとつです。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • 修復家

    美術品をいかに元の状態に復元させるか

    絵画や彫刻など、年代が古くなったり、何かのアクシデントによって破損したり一部消失した場合に修復する作業を担当するプロ。素材や色などを、いかに元の状態に近づけるか、残っている部分と違和感なく仕上げるのかが腕の見せどころだ。

  • 陶芸家

    土選びから焼成まで

    工場での大量生産品ではなく、土選びから焼成まで、作品の一つずつに責任を持ち仕上げていく。焼き物の種類や手法はさまざまで、各地の窯元で修業する人もいればプロに弟子入りする人も。創作力と得意分野を持つことが大切。

  • テキスタイルデザイナー

    糸、染色、生地など素材づくりをする

    生地の織や、染のパターンをデザインする。言いかえれば、洋服やスカーフからじゅうたん、カーテンなどのインテリアまで用途はさまざまだが、それらに使われる素材をつくる仕事だ。現場は糸の考案、プリント染色デザイン、生地デザインとパートがいくつかに分かれている。

  • 染色家

    技法を駆使して布を染める

    布地の柄をデザインし、染色する。型染、友禅染、ろうけつ染、しぼり染などさまざまな伝統技法で絞り染めたり、描き染めたりするのが仕事。着物だけにとどまらず広くテキスタイルの分野で活躍。微妙な色彩センスやデザイン、絵の要素も必要となる。

初年度納入金:2018年度納入金 180万円  (※上記金額には、入学金20万円を含みます。)

学科の特長

学ぶ内容

作品を作る際に土台となる観察力や思考力を養い、様々な表現方法を学ぶ、段階的なカリキュラム
1年次には、特定の専攻に所属せずに、共通カリキュラムで表現者に必要な油彩・日本画・彫刻・陶芸・染織・版画・映像といった7つの表現方法、作品を作る際に土台となる観察力や思考力を領域横断的に身につけます。2・3年次は、7つの専攻に分かれて専門を深め、4年次には、集大成として卒業制作に取り組みます。
洋画専攻/日本画専攻/立体造形専攻
●洋画/静物画、人物画など絵画を中心に学び、芸術の本質を見つめます。絵画以外の技法に触れる授業も。
●日本画/写生を繰り返すことで、対象の本質をとらえます。岩絵具やニカワなど日本画特有の材料の使い方も習得。
●立体造形/対象物の形を引き出す型取り技法に加え、石や木、金属などの素材の性質と扱い方を習得。
陶芸専攻/テキスタイル専攻
●陶芸/手びねり、ロクロ、タタラ、絵付けといった陶芸技法を習得。多くの素材や技法、考え方に触れ、器からアート作品まで幅広く制作します。
●テキスタイル/シルクスクリーン、友禅などの染めと織りの技法を習得。国際的に有名な染織文化が息づく京都だからこそ、作品発表の場が多数あります。
版画専攻/映像専攻
●版画/木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンの基本4版種に加え、写真やCGといった「版」に関わる幅広い技法が学べます。
●映像/人の感情を動かすアートの側面から映像表現を追及。ビデオ編集やCG、アニメーションなどの技法を習得し、音楽PVや短編映画といった映像制作に取り組みます。

カリキュラム

専門性を社会で応用できる力を身につける全学共通プログラム
「全学教養科目」では語学や自然科学、ITリテラシーなど11分野から、芸術・文化を学修するうえで必要となる教養を幅広く身につけます。「副専攻科目」では、京都伝統文化、国際、ソーシャルデザインなど伝統と革新が混在する現代社会に即した8分野から、自らの専門性を社会で応用する力を身につけます。

先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    体験を重ねることで、表現者としての「幹」をつくる「体幹教育」

    佐藤先生が担当する授業の一つが、1年次生必須の「体幹教育」。毎回、1学年4クラス100名あまりの学生が、個人やチームで一つのテーマに取り組みます。先生が学生に与えるテーマは、常に「固定観念」を取り除くことにポイントを置いたもので、すべて体験型授業。「知識は大切ですが、ときとして知…

    Photo

制度

学生を経済面で支援する、さまざまな制度
入学前に利用可能な「新入生支援給付奨学金」(25万円)など、本学独自の多様な奨学金制度を設けています。また、クリエイティブ職の就職に必須の制作系や事務系ソフトウェアが、在学中は無償で利用できるほか、京都市内の美術館、博物館、動物園、京都国際マンガミュージアムといった文化施設の優待利用制度を設けています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ゲーム 、 アニメーション 、 映像 、 繊維・染繊 、 美術・工芸 、 舞台美術 、 雑貨 、 写真・イラスト 、 広告・Web 、 印刷 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

※上記は学部全体の実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
TEL:0120-075-017(広報グループ)
shingaku@kyoto-seika.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区岩倉木野町137 叡山電鉄「京都精華大前」駅から徒歩 1分
京都市営地下鉄「国際会館」駅からスクールバス 8分

地図

 

路線案内


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