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金沢学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科

定員数:
150人

スポーツ科学と健康科学を理論・実践から学び、スポーツ業界で活躍する人材に。

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツ種目や、健康運動の指導を行う

    主にスポーツクラブなどの運動施設で、健康運動やスポーツ種目のスクール運営・レッスンを行う。(スポーツクラブの実例が多い運動種目の例として多いスイミング、ゴルフ、テニスなど)スポーツ種目以外にもフィットネスクラブのスタジオやプールなどでエアロビクス・アクアビクスやヨガなどのグループエクササイズのレッスン運営をメインの業務としているスポーツインストラクターを、クラブスタッフは「インストラクター」として呼称していることが多い。(フィットネスインストラクターなどと呼ばれることもある)運動に関わる職種には、トレーニング指導や身体の機能調整(コンディショニング)を主に行う「(スポーツ)トレーナー(=アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー)」があるが、近年ではスタジオやプールでのグループエクササイズ指導と兼業して、パーソナルトレーナーとしてトレーニング指導を提供しているインストラクターも増えている。他にもランニングやウォーキングの他、ダンスやアウトドアスポーツなどの指導を行う職業もインストラクターとして分類されるが、ここではスポーツクラブまたはフィットネスクラブでの活動を軸に活動しているスポーツインストラクター(=フィットネスインストラクター)を中心に紹介する。

  • スポーツプロモーター

    観客が喜ぶ企画を実現するスポーツイベントの仕掛け人

    さまざまなスポーツの国際試合や、ボクシングのタイトルマッチなど、観客が喜ぶ大きなスポーツイベントを企画し、実現にむけて活動する。団体や選手との交渉から、開催場所、日時設定、宣伝方法など、成功させるためにやらなければならないことはたくさんある。

  • スポーツジャーナリスト

    スポーツをテーマに報道する

    スポーツに関わる色々な話題を独自の切り口で報道する。選手や試合を取材し、雑誌の原稿を書いたり、本を出版したりする。この仕事は取材力が重要で、自分なりの興味・関心を追う中で、選手や関係者との人脈を作ったり、専門知識を身につけていく。

  • スポーツ雑誌記者

    スポーツ業界の動向をいち早くキャッチし、最新情報を盛り込んだ記事を書く記者

    サッカー、野球など特定のジャンルに密着して取材・原稿執筆を行う場合が多い。常に業界の動向を把握しておくことは最低限必要。選手やそのほか関係者と信頼関係を築き、より深い話を引き出すコミュニケーション能力、フットワークの軽さも大切な素養である。

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのし方から、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のS級を取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。

  • スポーツ審判員

    各種競技によって審判員制度がある。実績を積みながら大きな試合の審判員へと成長する。

    野球やサッカー、バレーボール、テニス、柔道など競技によってそれぞれ審判員の制度があり、資格を取得して審判を行う。中には弟子入りして修業を重ねるものもある。ただし、スポーツ審判員を主な収入源として仕事にできるのは、プロ野球、相撲、一部の格闘技、競馬・競輪の判定程度。ほとんどは本業を別に持ち、ボランティアとして協力するのが一般的。とはいえ審判員の経験や知識は重要で、実績を積みながら次第に大きな試合の審判へと成長する。ちなみにプロ野球の場合は、セ・パ両リーグがそれぞれ不定期で採用試験を行う。

初年度納入金:2022年度納入金(予定) 131万円  (実習費含む)

金沢学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科の学科の特長

スポーツ科学部 スポーツ科学科の学ぶ内容

将来の目標に合わせた学びを4つの専攻に分類し、4年間を通して実践的に学ぶ
新たに誕生したスポーツ科学科では、将来の目標に合わせた学びを「アスリート・指導員養成」「体育教員養成」「公安・公務員養成」「スポーツビジネス」の4つの専攻に分類。4年間を通してスポーツ科学と健康科学を理論・実践から体系的に学んでいきます。
人間教育にも重点を置き、学士力・社会人基礎力の向上へ
創造性と革新性、社会の規範となる高い倫理性などをはぐくむ人間教育にも重点を置いています。例えば1年次のプレゼミナールをはじめ、基礎演習や各就職講座、国語表現、プレゼンテーション演習などを実施するなど、徹底した少人数制教育を通して学士力と社会人基礎力を高めていきます。

スポーツ科学部 スポーツ科学科のカリキュラム

理論と実践の両面から学び、多岐にわたる分野で活躍できる力をはぐくむ
基礎科目と実技科目を効果的に組み合わせ、スポーツ科学と健康科学を体系的に学べるカリキュラムを実施。理論と実践の両面を高めていくことで、体力の向上からトップアスリートの指導まで幅広く対応できる力をはぐくみ、多岐にわたるスポーツ・健康分野の即戦力を育成します。

スポーツ科学部 スポーツ科学科の資格

保健体育教諭免許など、多彩な資格・免許を取得可能
スポーツ科学科では、専門必修科目と各系統に設定された選択科目の中から指定された科目を履修することにより、中学校・高等学校の保健体育科教員免許をはじめ、スポーツ指導者、健康運動指導士、トレーニング指導者などスポーツや健康に関する資格を取得できる予定です。

スポーツ科学部 スポーツ科学科の施設・設備

新トレーニングセンターをはじめ、最新鋭の施設・設備機器が充実
さまざまな競技に対応するマシーンを拡充した新トレーニングセンターやモーションアナライザーなど最新鋭の機器を導入した健康科学測定室など、本格的な施設を整備しています。各種スポーツに関連した体力と運動機能の向上を目指して、新しいトレーニング方法などを科学的に探究しています。

スポーツ科学部 スポーツ科学科の設立の背景

スポーツ・健康にかかわる人材育成を求める時代の声に応える
現在のスポーツ健康学科で学ぶ学生たちの進路が、教員や公務員に加え、健康産業界、スポーツ産業界、アスリート、各種アスリート指導者などに広がりはじめています。そこで本学では、これまで学科として取り組んできた学びを進化させ、さまざまな分野で活躍するプロフェッショナルを育成する新学科としてスタートさせます。

金沢学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科の学べる学問

金沢学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科の目指せる仕事

金沢学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科の資格 

スポーツ科学部 スポーツ科学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種)

スポーツ科学部 スポーツ科学科の受験資格が得られる資格

  • 健康運動指導士

スポーツ科学部 スポーツ科学科の目標とする資格

    • レクリエーション・インストラクター 、
    • 公認スポーツ指導者

    パーソナルトレーナー、トレーニング指導者

金沢学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科の就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

保健体育教員、公安系・行政系公務員、健康産業界、スポーツ産業界、アスリート、各種アスリート指導者

金沢学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒920-1392 石川県金沢市末町10
フリーダイヤル0120-367-984
nyushi@kanazawa-gu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
末町 : 石川県金沢市末町10 「金沢」駅から東口3番 のりば 北陸鉄道バス 35分
「金沢」駅から東口7番 のりば 北陸鉄道バス 35分
「金沢」駅から西口5番 のりば 北陸鉄道バス 35分

地図

 

路線案内


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