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私立大学/熊本

ソウジョウダイガク

情報学科

定員数:
130人

本学科独自の5つのステップで、情報通信技術の未来を担うエキスパートに!

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • ゲームプログラマー

    プログラミング言語を使ってゲームを構築

    プログラミング言語を用いて、ゲームを作りあげていくのがゲームプログラマーです。 ゲームクリエイターやデザイナーが用意したシナリオやイラストといった素材をコンピュータに取り込み、キャラクターの動きや音声の設定、システムの構築などを行います。クリエイターやデザイナー、プロデューサーが意図したとおりのゲームが完成するかどうかはゲームプログラマーの能力次第ともいわれており、ゲーム制作の中核を担う仕事といえます。大学や専門学校に進学して、プログラミング言語やゲーム機のしくみ、ソフトの開発環境などについて学んでおくと、ゲームプログラマーという職業に就いたときにとても役立ちます。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

初年度納入金:2019年度納入金 136万円  (入学金22万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

理系と文系から進学可能。情報通信技術業界の4大産業で活躍できる人材を育成する
5つのステップ「ICTプレーヤー育成メソッド」で学習。ハード志向の学生は基礎と実験の科目を重点的に、ソフト志向の学生はプログラミング、メディア処理、新しいアプリケーション開発の科目を総合的に学び、情報通信建設業、情報通信機器・部品製造業、情報通信放送サービス産業、ソフトウェア産業の分野を目指します。

カリキュラム

企業経験を持つ教員が多く在籍。学理と実践の両サイドからのアドバイスをもらいながら学べる
育成メソッドの根幹は「基本の重視」「実践力の養成」。前者は在学中にその分野の本質を押さえ、就職後に社内研究や実際の仕事を通してさらに力を身につけることになります。後者は企業との共同研究、地域との連携などに参加し、物事の進め方を実地で学べます。本学は企業経験のある教員が50%を占め、徹底支援を行います。

研究テーマ

気象情報をデータベース化。熊本の農業をサポートするための研究を実施
トマトなど生産量全国一の産品が多数ある熊本の農業をサポートするため、堀部典子准教授の研究室では、過去の気象条件をデータベース化。豊作や不作の条件を見極める「データマイニング」の研究に取り組んでいます。将来的に、熊本の気象条件に適合した新たな特産物の提案なども構想中。

卒業生

ITの知識と学内や海外での国際交流経験をグローバスに生かす!
ITや情報系を学びたいと思い、情報学科に進学。また、学内で留学体験ができるSILCがあることも魅力。海外修学の奨学金制度を活用し、インドへ留学。また、研究面では「EV(電気自動車)フェスティバル九州 in 熊本」への出場に取り組むプロジェクトに参加するなど、様々な経験ができました。(西さん/2018年3月卒業)
「プロ級の設備と出会いが就職後の自分になる!」
ITに興味があり、崇城大で専門知識を学びました。今はシステムエンジニアとして、E-mail、Web経由で進入するコンピュータウィルスへの対策を講ずる製品の提案、設計、構築などを行っています。大学で学んだネットワークについての知識を土台に、日々進化するITの最新技術を習得する毎日です。(岩永さん/2012年3月卒業)

資格

第1級陸上無線技術士<国>、応用情報技術者試験<国>など様々な資格の取得をサポート
第1級陸上無線技術士<国>はテレビ局や携帯電話事業などの無線技術を扱う業種では必須。応用情報技術者試験<国>はシステムエンジニアなど高度ITを扱う業種で必要となる資格です。これらの国家資格は、ハードウェア・ソフトウェア業界においてニーズが高く、本学科では資格取得を視野に入れたカリキュラムを構成しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種)

第一級陸上特殊無線技士<国>

受験資格が得られる資格

  • 消防設備士<国> (甲種)

目標とする資格

    • 電気通信主任技術者<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • ネットワークスペシャリスト試験<国> 、
    • データベーススペシャリスト試験 <国> 、
    • 情報処理安全確保支援士試験<国> 、
    • エンベデッドシステムスペシャリスト試験<国> 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • 電気工事士<国> (第1種)

    陸上無線技術士<国>(第1級・第2級)、
    プロジェクトマネージャー、
    工事担当者(AI第1・2・3種/DD第1・2・3種/AI・DD総合種)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望者110名、就職者110名 )

主な就職先/内定先

    RKKコンピューターサービス 、 九州管区警察局 、 イー・ガーディアン 、 SCSK九州 、 オムロンフィールドエンジニアリング 、 九州電力 、 九電工 、 協和エクシオ 、 KIS 、 ソリトンシステムズ ほか

※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1
TEL:096-326-6810(入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
池田キャンパス : 熊本県熊本市西区池田4-22-1 「崇城大学前」駅から徒歩 1分

地図

 

路線案内


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