
印象深いのは研修先のアメリカでのボーイング社工場見学。あまりに巨大なスケールに圧倒され“肌で感じる大切さ”を実感し、インターンシップに積極的に参加しました。

飛行機の翼をイメージさせる多摩キャンパス

航空機と同じ操縦装置を備えた飛行訓練装置

リアルな航空交通管制シミュレーター
学群での学びで「飛行機はパイロットと航空管制官が飛ばしている」という認識がガラッと変わりました。飛行機が飛び立つまでには、航空管制・航空運送・空港旅客・グランドハンドリング・整備・貨物・商事・流通など、さまざまな役割の人員が関わっています。多彩な授業で得られた知識で、キャリアイメージが広がりました。
航空業界に関する専門的な知識を、航空業界だけでなく、広く社会で活用できないだろうか。そんな想いが芽生えるなかで、航空・空港分野に加えて、人々の生活を支えるあらゆる事業を手掛ける就職先と出合いました。卒業後は、日本航空グループの総合商社である株式会社JALUXで働きます。
小学生の時にはパイロット、中学までは航空管制官、高校では航空会社と、ずっと航空業界を目指してきました。桜美林大学の航空学群の「航空のスペシャリストを育成する」という言葉に強く惹かれ進学を決めました。
航空を通じて、多様につながりあう世界をつくっていきたい。そんな目標をもてたのも、航空学群で航空の無限の可能性に気づけたから。航空業界を目指す人にとって、かけがえのない時間を過ごせる貴重な環境です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



