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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

青山学院大学 文学部 フランス文学科

定員数:
115人

実践型授業で、フランス語をしっかりマスター!フランス文化の真髄に迫り、豊かな感性を磨こう

学べる学問
  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 大使館スタッフ

    在日大使館で働く国際交流の窓口役

    諸外国が日本に置く大使館や領事館などで仕事をする。事務処理などが主な仕事になるが、海外から派遣されてきている外交官に対して日本のことを伝え、理解を深めてもらう役割も担う。所属する大使館の国の言葉は必須。日本の文化や歴史、政治・経済などについても熟知していることが大切だ。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または逐次(ちくじ)通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。(2024年8月更新)

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。2023年までは日本語教師に必要な資格はありませんでしたが、2024年4月から「登録日本語教員」の資格制度が始まり、認定日本語教育機関で働く場合には資格が必要となるため注意しましょう(※最新情報は文化庁HPなどで確認ください。現在当サイトでも記事の更新・制作中です)。また、資格に関係なく、日本語教師はさまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    航空機内で乗客サービスを行う

    航空機内において、乗客が快適な空の旅をできるようにサービスにつとめる。緊急事態が発生した場合には、旅客の安全を確保するのも仕事。神経の行き届いたサービスはもちろん、冷静沈着な判断や適切な処置を行えることも必要で、体力的にも精神的にもかなり重労働。(2024年8月更新)

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 宣伝

    自社製品の広告制作窓口

    自社製品を広く告知するための広告制作、ポスター・CM制作、カタログ制作、イベント、一般問い合わせ対策などの企画・実施を行う。また、社内報の編集、社史編纂、CI統括、会社案内制作などの仕事をするケースもある。自社製品や業界情報に精通するための勉強は欠かせない。

初年度納入金:2026年度納入金 141万7000円 

青山学院大学 文学部 フランス文学科の学科の特長

文学部 フランス文学科の学ぶ内容

広く文化の進展に寄与
フランスの言語、文学、思想等の教育を通して人文学の幅広い教養を身につけ、確かな批評能力と判断力を備えた学生を育成します。フランス語の能力を向上させるだけでなく、多種多様な知の営為に触れ、専門的な研究にも取り組むことで、広い視野から物事を捉え問題を解決し、社会や文化の進展に寄与できる人材を育てます。

文学部 フランス文学科のカリキュラム

ネイティブ教員による少人数制授業
文法、講読、作文、会話などを有機的に組み合わせたカリキュラムで語学の基礎を徹底的に習得します。ネイティブ担当の授業は少人数制を採用。フランス語の総合的な運用能力を効率的に高めていきます。フランスの文化と社会に関する専門講義も1年次より開講。

文学部 フランス文学科の授業

フランス語速読 I・II
2年次に必修の「フランス語速読I・II」は、15行から25行程度の文章読解に辞書なしで挑戦する特徴的な授業です。すでに習得した語彙や文法知識をもとにして、文章全体のメッセージを大まかに把握することが目標です。「速読」した文章は、授業後に辞書を引きながら丹念に読み直すことが求められます。
フランス文学特講I・II 、フランス語学特講I・II 、 フランス文化特講I・II
さまざまな時代の文学や思想、文化や言語学などについて、第一線で活躍する学内外の講師が担当する授業を2年次から4年次までの学生がともに学びます。あるテーマについての最先端の学術成果を学びながら、専門領域における理解を深めます。
基礎演習I・II
フランス文学・語学・文化に関して、専任教員担当で、2年次から履修できる演習形式の授業です。初等フランス語の知識を踏まえて、フランス語のテクストを正確に読み、そこに盛り込まれている複層的な意味を解釈する訓練を行うと同時に、より高度な研究において必要となる学問的手続きへの導入の役割を果たします。
フランス文学演習I・II、フランス語学演習I・II、フランス文化演習I・II
フランス文学・語学・文化に関して行われる、専任教員による高度な内容の演習形式の授業です。「基礎演習I・II」で培った知識をさらに深めるとともに、学生自らが主体的に選定したテーマについての発表の準備と遂行を通じて、高度なプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を養います。

青山学院大学 文学部 フランス文学科の学べる学問

青山学院大学 文学部 フランス文学科の目指せる仕事

青山学院大学 文学部 フランス文学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図
青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 「表参道」駅から徒歩 約5分
「渋谷」駅から徒歩 約10分

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