
救急救命士の父、消防士の母を見て育ち、自分も同じ道に進みたいと思いました。部活動では、例えば避難訓練時に消火器の使い方のデモンストレーションなどを行っています。

モチベーション高く学べる救急救命実習室

本格的な設備・環境が整っています

学内のテラスやベンチで友人とホッと一息
救急分野を中心に、救急救命士として主に救急現場で活動するために必要なことを学んでいます。本物の救急車を使用し、シミュレーションなどの授業で動く車内で胸骨圧迫を行うなど本格的な活動ができるのは魅力だと思います。そうやって救急救命士をめざす仲間同士で切磋琢磨しながら、国家試験合格に向けて頑張っています。
救急救命士にしかできない処置がありますが、その際少しでも傷病者の不安を和らげたいと考えています。中には女性職員を希望する女性の方もいると思うので、女性であることと救急救命士の資格を生かした活躍の仕方ができればと思っています。また学校など公共の場で行う救命講習の講師として活躍することも一つの目標です。
消防士として救急救命の現場で活躍するためには、公務員試験に合格しなければなりません。本学では4年間を通して公務員試験対策講座が開講され、奨学金制度があることが魅力です。私も合格して奨学金を受けました。
学ぶうえで先生との距離の近さは大事なポイントです。有益な学びの情報をいただけたり、相談に乗ってくださったりする先生がいると、夢がグッと近づきます。出会いを求めてオープンキャンパスに参加してみましょう。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



