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私立大学/東京・埼玉

トウヨウダイガク

東洋大学 社会学部 メディアコミュニケーション学科

定員数:
150人

多様なメディアの次世代を築くスペシャリストへ。

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

目指せる仕事
  • アナウンサー

    ニュースやスポーツ実況などを、正しい発声法と美しい言葉で伝える

    ニュース原稿を読むことから、番組のナレーターや司会、スポーツなどの実況中継まで仕事の領域は広い。テレビ局・ラジオ局に勤務する局アナと、プロダクションに所属またはフリーのタイプがある。(2025年5月更新)

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどので、美術展の担当部署で働く場合もある。(2025年5月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 126万5000円~128万円 

東洋大学 社会学部 メディアコミュニケーション学科の学科の特長

社会学部 メディアコミュニケーション学科の学ぶ内容

専門知識と技能を体系的に習得
メディアコミュニケーション学科では、メディアコミュニケーションの知識と技能を初級から上級まで体系的に学びます。講義ではメディアの特性、情報の分析、コミュニケーションの効果などを理論と歴史から学び、実習では文章作成や映像制作、プログラミングなど社会で通用する高度な技能を着実に習得します。

社会学部 メディアコミュニケーション学科のカリキュラム

初年次教育と各学年の演習
1年次は大学での学びに必要な基本的な技能(スキル)と習慣を徹底的に身につけて、メディアコミュニケーションに関する専門的な学びの基盤をつくります。2~4年次のゼミでは、自分の興味・関心や卒業後の進路などをもとに自分自身の専門領域を選択し、講義と実習で学びを深めていきます。
専門科目でキャリアプランを描く
学科専門科目「メディア・キャリア論」では、メディア業界、IT業界の経営トップや人事担当者を招いた講義が行われ、業界の動向やキャリア形成について具体的に学ぶことができます。また学科OBによるメディア・IT業界での業務紹介や、4年生による就活体験の講演など、さまざまな就活支援プログラムも実施されています。

社会学部 メディアコミュニケーション学科の授業

マスコミ文章作法
メディア産業で活躍できる文章能力を養うため、作文指導を受ける機会が充実しています。専門科目「マスコミ文章作法」では、課題の作文に取り組み、添削・講評を受けながら、文章のレベルアップをめざします。マスコミ業界で求められる、正確でわかりやすい文章を書くための知識・技能と、論理的な思考方法を学ぶ科目です。
映像メディア制作
テレビ番組をはじめとする映像メディアについて学ぶ専門科目として、「映像メディア制作」が開設されています。毎週連続2コマ(180分間)の授業で知識とスキルを獲得。映像制作の理論を学んだ上で、情報番組、報道番組、ドキュメンタリー、ドラマ、バラエティーなど、各ジャンルの映像作品の企画・制作に取り組みます。
コンピュータプログラミング、ウェブコンテンツ制作
メディアコミュニケーション学科では、デジタルコンテンツおよびコンピュータネットワークについての知識と技能を学ぶための専門科目として「情報管理論」「データベース論および実習」「プログラミング入門」「プログラミング応用A」 「プログラミング応用B」 「プログラミング応用C」が設置されています。

東洋大学 社会学部 メディアコミュニケーション学科の学べる学問

東洋大学 社会学部 メディアコミュニケーション学科の目指せる仕事

東洋大学 社会学部 メディアコミュニケーション学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7272

所在地 アクセス 地図
白山キャンパス : 東京都文京区白山5-28-20 都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩 5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅から徒歩 5分

地図


東洋大学(私立大学/東京・埼玉)
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