同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科
- 定員数:
- 120人
多彩なアプローチで文学・文化・言語を追求し、世界に「日本」を発信するひとへ。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 128万5000円 |
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同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科の学科の特長
表象文化学部 日本語日本文学科の学ぶ内容
- 5つの分野から日本語・日本文化への学びを深める
- 「日本語学」「日本語教育」「近現代文学」「古典文学」「日本文化」の5つの分野から、多角的に「日本」を見つめ、日本の歴史や文化の本質に迫ります。
表象文化学部 日本語日本文学科の授業
- 『源氏物語』からアニメーションまで、幅広い作品から日本の表象文化を学ぶ
- 代表的な文学作品を鑑賞しながら、作品が生まれるに至った地理的・文化的な背景についての知識や理解を深める授業のほか、映画やアニメなどのメディアから日本の文化的事象を多角的に捉えます。
- 現役の編集者やアナウンサーなど、プロから学べる実践型の授業
- 「編集技術I・II」の授業ではプロの編集者・ライターとして社会の第一線で活躍されている方の指導の下、主に紙媒体の編集技術を磨きます。自ら集めた情報に基づいて、コンテンツを考案し、原稿を仕上げます。プロのデザイナーからアドバイスをもらいながら、紙面デザインを経験できるのもこの授業の醍醐味です。
- 「京都」という地の利を生かした多彩なフィールドワークを展開。体感しながら文学を学べる
- 「フィールド・ワーク」の授業では今出川キャンパスの地の利を生かし京都の歴史・文化の基礎知識を身につけたうえで、京都の街を実際に歩き、現地学修を行います。
表象文化学部 日本語日本文学科の資格
- 国家資格「登録日本語教員」をめざす多彩なプログラム
- 日本語教育のノウハウを学び、模擬授業を通して学生の中に知識を深く落とし込んでいく「日本語教育基礎演習」。海外の日本語教育の現場で日本語を実際に教える「日本語指導実習プログラム」など、母語としての日本語や文学を学ぶだけでなく、日本語を「教える」技術を育てる授業も幅広く用意しています。
表象文化学部 日本語日本文学科のイベント
- 演劇として表現する日本文学の世界「日学演劇プロジェクト(Nプロ)」
- 2014年から始まった「日学演劇プロジェクト」では、題材となる文学作品の選定、演者、脚本、音響、衣装、照明まで、演劇に関わるすべての工程と作業を学生の手で行います。上演される文学作品は『竹取物語』などの古典から、『羅生門』などの近代文学など多岐にわたり、文学を新たな視点で再発見できるという点も魅力です。
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科の学べる学問
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科の目指せる仕事
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科の資格
表象文化学部 日本語日本文学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
- 小学校教諭免許状<国> (一種)(二種)(※佛教大学教育学部(通信教育課程)連携プログラム) 、
- 特別支援学校教諭免許状<国> (一種)(※佛教大学教育学部(通信教育課程)連携プログラム) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
表象文化学部 日本語日本文学科の目標とする資格
- 登録日本語教員<国> (基礎試験が免除され、応用試験に合格することで資格取得が可能)
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科の就職率・卒業後の進路
表象文化学部 日本語日本文学科の就職率/内定率 98.2 %
( 就職希望者数 114名、就職者数 112名 )
※ 2025年3月卒業生実績
大学院進学者数 3名
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒610-0395 京都府京田辺市興戸
TEL:0774-65-8712(広報部高大連携課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 京田辺キャンパス : 京都府京田辺市興戸 |
近鉄「興戸」駅から徒歩 10分 JR「同志社前」駅から徒歩 3分 |
