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南山大学 理工学部 機械システム工学科

定員数:
65人

制御工学と機械工学を駆使して機械システムを設計する。

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

初年度納入金:2023年度納入金(予定) 134万円 

南山大学 理工学部 機械システム工学科の学科の特長

理工学部 機械システム工学科の学ぶ内容

機械システムのモデル化、設計、実現、評価を行うために必要な技術力を身につける
数学、物理学の基礎の上に、機械工学、制御工学、システム制御、計測工学、ロボット工学、ハードウェア/ソフトウェア協調設計などの技術を学ぶことで、自動車・ロボット・航空機など、コンピュータに制御される機械システムのモデル化、設計、実現、評価を行うために必要な技術力を身につけます。
機械システム工学分野の技術的課題を副専攻分野の方法論を組み合わせて解決する力を養成
副専攻として、ソフトウェア工学、データサイエンス、電子情報工学のうちいずれかの分野における基礎的な知識と実践的な技術を学ぶことで、機械システム工学分野の技術的課題を、副専攻分野の方法論を組み合わせて解決する力を身につけます。

理工学部 機械システム工学科のカリキュラム

物理の法則・原理から機械システムの数学モデルを構築する
数学・物理系科目で培う理学的素養の上に、制御工学、機械工学、システム理論に関する専門知識を学び、機械システムの数理モデル化とそれに基づくシステム設計開発能力を涵養します。また、問題解決型の実習および演習科目により技術統合能力を養成します。

理工学部 機械システム工学科の卒業後

製造・IT・サービス分野の企業などでの活躍を目指して
機械システムの設計・開発・評価、機械制御ソフトウェアの仕様定義、知的機械システムの企画・設計・開発などにおいて活躍する進路を想定しています。

南山大学 理工学部 機械システム工学科の学べる学問

南山大学 理工学部 機械システム工学科の目指せる仕事

南山大学 理工学部 機械システム工学科の資格 

理工学部 機械システム工学科の取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国>

理工学部 機械システム工学科の目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国>

南山大学 理工学部 機械システム工学科の入試・出願

南山大学 理工学部 機械システム工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18
TEL052-832-3013(入試課)
nyushi-koho@nanzan-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市昭和区山里町18 地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩 約8分
地下鉄鶴舞線「いりなか」駅より徒歩 約15分

地図

 

路線案内


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