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日本大学 芸術学部 映画学科

定員数:
150人 (2022年度)

デジタル技術の急速な進歩で門戸が広がる映画・映像業界のスペシャリストを養成

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 役者・俳優

    人物像を創って他者を演じる

    映画やTVや舞台などで、監督や演出家の求める人物像を自分の中に創りあげて演技する。才能と個性、演技力、集中力などが要求される。入団試験を受けて劇団に入団するか、オーディションを受けて芸能プロダクションに所属する。

  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • 映画監督

    役者やスタッフを統率し映像作品に仕上げる

    どんな映画をつくりたいか、自分のイメージをもち、企画構成、シナリオから、演技、撮影、照明にいたるまであらゆる面において指揮をとり映画制作を完成させる責任者。

  • 映画宣伝

    担当する映画のウリを考え、効果的に宣伝

    映画配給会社の宣伝部や広告代理店などで、公開予定の映画のどんなところを売り込むか、どんなイメージを伝えるかなどの、宣伝戦略を立てる。これに基づいた宣伝文章やポスター、テレビCMなどを制作し、新聞やテレビ、インターネットなどでの広告に携わる。雑誌などでの作品紹介に協力することも多い。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

初年度納入金:2022年度納入金 188万円~195万円  (コースにより実験実習料が異なる、諸会費等別途)

日本大学 芸術学部 映画学科の学科の特長

芸術学部 映画学科の学ぶ内容

映画・映像の本質を学ぶ
時代とともに進化する映像文化を新たな視点でとらえ、「芸術創造」と「情報伝達」の両面から探究しています。学生一人ひとりが高度な専門知識と技術を身につけ、映画の制作者や映画評論家、研究者、また映画ビジネスに携わる者など、映画・映像界のスペシャリストとして活躍できるよう、きめ細かな指導を行っています。

芸術学部 映画学科のカリキュラム

各コースの目的に合った独自カリキュラム
1年次から<映像表現・理論>、<監督>、<撮影・録音>、<演技>の4つのコースに分かれ、それぞれの目的に適した独自のカリキュラムのもとで学修。2年次から、映像表現・理論コースは理論・批評、シナリオ、映像の3専攻に分かれ、監督コース、撮影・録音コース、演技コースはコラボレーションの授業を行います。
総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入
各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができます。加えて他学部・学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、各分野で活躍中のアーティストを招き、実践的・創造的な授業を行う「芸術総合講座」など、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっています。

芸術学部 映画学科の実習

野外での実習ロケやスタジオ撮影など、実際に映画を作りながら制作のポイントを身につける
映画制作のプロセスを実際の映画制作を通して学びます。制作系3コース(監督、撮影・録音、演技)の制作は、企画からシナリオ、完成まで各指導教員の指導のもと、作品創りを行います。また映像表現・理論コースでは、論文・シナリオ・映像の執筆や創作を各指導教員の指導のもと行います。

芸術学部 映画学科の施設・設備

撮影スタジオや録音スタジオ、現像場、各種編集用施設など映画制作のためのあらゆる設備が整う
カメラなどの撮影機材はもちろん、撮影スタジオや録音スタジオ等複数のスタジオを有し、現像から編集、完成試写まで、映画制作に必要なあらゆる設備が整っています。またデジタルシネマをはじめとする様々なデジタル機器や、膨大な映像に関する文献などのライブラリーも充実しています。

日本大学 芸術学部 映画学科の学べる学問

日本大学 芸術学部 映画学科の目指せる仕事

日本大学 芸術学部 映画学科の資格 

芸術学部 映画学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種/課程を履修したもの) 、
  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種/課程を履修したもの) 、
  • 学芸員<国> (課程を履修したもの) 、
  • 司書教諭<国> (課程を履修したもの) 、
  • 司書<国> (課程を履修したもの)

日本大学 芸術学部 映画学科の就職率・卒業後の進路 

芸術学部 映画学科の主な就職先/内定先

    株式会社アップサイド、株式会社ホリプロ、東宝芸能株式会社、東映ラボ・テック株式会社、株式会社ナックイメージテクノロジー、株式会社プロダクション・アイジー、株式会社ピクト(電通グループ)、株式会社TBSテレビ、株式会社トムス・エンタテインメント、(株)TREE Digital Studio ほか

※ 2021年3月卒業生実績

日本大学 芸術学部 映画学科の入試・出願

日本大学 芸術学部 映画学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
TEL 03-5995-8282(入試係直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
芸術学部キャンパス : 東京都練馬区旭丘2-42-1 西武池袋線「江古田」駅北口から徒歩 1分

地図

 

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