• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 日本大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 芸術学部
  • 映画学科

私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

映画学科

募集人数:
150人 (2017年度 参考)

映像文化を「芸術創造」と「情報伝達」の両面から探究し、新たな時代の映像スペシャリストを育成する。

学べる学問
  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

目指せる仕事
  • タレント・モデル

    キャラクターやビジュアルを生かしてテレビや雑誌などで活躍

    自分自身のキャラクターやビジュアルを生かして、TV、ラジオ、雑誌、広告などのメディアや各種イベントなどに登場し、活躍する。モデルは雑誌や広告、ファッションショーなどで、商品である服を着て魅力的に見せたり、制作者の意図に沿ったポーズや表情を演じたりする仕事。スタイルの維持などの努力が欠かせない。タレントは、バラエティーやクイズ番組に出演している司会者、リポーター、コメディアンなど。卓越した話術や個性が欠かせない仕事だ。モデル兼タレントとして活動するケースも多い。

  • 役者・俳優

    人物像を創って他者を演じる

    映画やTVや舞台などで、監督や演出家の求める人物像を自分の中に創りあげて演技する。才能と個性、演技力、集中力などが要求される。入団試験を受けて劇団に入団するか、オーディションを受けて芸能プロダクションに所属する。

  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • 映画監督

    役者やスタッフを統率し映像作品に仕上げる

    どんな映画をつくりたいか、自分のイメージをもち、企画構成、シナリオから、演技、撮影、照明にいたるまであらゆる面において指揮をとり映画制作を完成させる責任者。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

初年度納入金:2018年度納入金 176万円~183万円  (コースにより実験実習料が異なる、諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

各コースの特徴を活かしながら、映画・映像の本質を学ぶ
映画理論にアプローチすると同時に、研究家や批評家、シナリオライター、映像メディアの制作者を育成する〈映像表現・理論コース〉、映像作家を育成する〈監督コース〉、映像技術の専門家を育成する〈撮影・録音コース〉、映像メディアで活躍する演技者を育成する〈演技コース〉の4つのコースがある

カリキュラム

総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入
各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができる。加えて、他学部や他学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、タイムリーな「特別講座」等、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できるなど、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっている

実習

野外での実習ロケやスタジオ撮影など、実際に映画を作りながら制作のポイントを身につける
映画制作のプロセスを実際の映画制作を通して学ぶ。制作系3コース(監督、撮影・録音、演技)の制作は、企画からシナリオ、完成まで各指導教員の指導のもと、作品創りを行う

学生

国際映画祭や映像系フェスティバルで次々と入賞!
学生たちが制作に取り組む姿勢は真剣そのもの。作り上げた作品は国内外で高く評価されている。例えば卒業制作作品がフランス・ツール国際映画祭でグランプリを受賞。また米アカデミー・学生アカデミー部門やヒューストン国際映画祭、サンダンス映画祭などでも次々と入賞、入選を果たしている

施設・設備

撮影スタジオや録音スタジオ、現像場、各種編集用施設など映画制作の為のあらゆる設備が整う
カメラなどの撮影機材はもちろん、撮影スタジオや録音スタジオ等複数のスタジオを有し、現像から編集、完成試写まで、映画制作に必要なあらゆる設備が整っている。またハイビジョンをはじめとする様々なデジタル機器や、膨大な映像に関する文献などのライブラリーも充実している

教育目標

将来の創作者、映像作家、技術者、評論家、研究者を養成していく
創作と研究の両面から映画・映像を探究する。映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技の4つのコースに分かれ、学生一人一人が高度な専門知識と技術を身につけて、創作者、映像作家、技術者、評論家、研究者などのスペシャリストとして活躍できるような専門教育を行う

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種/課程を履修したもの) 、
  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種/課程を履修したもの) 、
  • 学芸員<国> (課程を履修したもの) 、
  • 司書教諭<国> (2017年度より開設予定、現在申請中) 、
  • 司書<国> (2017年度より開設予定、現在申請中)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    共同テレビジョン 、 松竹 、 TBSテレビ 、 テレビ朝日映像 、 東北新社 、 日テレアックスオン 、 日本放送協会 、 パナソニック映像 、 ユニオン映画 、 ADKアーツ ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
TEL 03-5995-8282(入試係直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
芸術学部 江古田キャンパス : 東京都練馬区旭丘2-42-1 西武池袋線「江古田」駅北口から徒歩 1分

地図

 

路線案内

芸術学部 所沢キャンパス : 埼玉県所沢市中富南4-21 西武新宿線「航空公園」駅から西武バスで15分 「エステシティ中央」下車徒歩 3分
JR武蔵野線「東所沢」駅から西武バスで15分 「エステシティ中央」下車徒歩 3分

地図

 

路線案内


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)