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日本大学 芸術学部 放送学科

定員数:
120人 (2021年度)

情報文化の発信者に求められる個性豊かな創造力・表現力を育む

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

目指せる仕事
  • アナウンサー

    ニュースやスポーツ実況などを、正しい発声法と美しい言葉で伝える

    ニュース原稿を読むことから、番組のナレーターや司会、スポーツなどの実況中継まで仕事の領域は広い。TV・ラジオ局に勤務する局アナと、プロダクションに所属またはフリーのタイプある。

  • ニュースキャスター

    ニュースを自分の言葉でわかりやすく伝える

    ただ原稿を読み上げるだけではなく、現場に取材に行ったり、ネタを選択したり、アナウンス原稿を自ら作る場合もある。適切なコメントを要求されることもあり、文章力や行動力とともにパーソナリティとしての個性も必要。

  • レポーター

    現場で自分の見たものをどう伝えるかが勝負

    芸能、スポーツ、ニュースなど、さまざまなジャンルがある。限られた時間の中で、いかにわかりやすく自分の言葉で伝えられるかがポイント。常に取材対象に興味を持ち続けることが大切で、視聴者の共感を得られるような親しみやすさも欠かせない。

  • ナレーター

    映像に言葉をのせていく

    映画やドキュメンタリー、テレビドラマのナレーションなど、いろいろなナレーションがある。どれもきれいな日本語で、映像に合わせながら言葉をのせていくことが大事。テーマによって、語調も多少異なるため、センスや感性も要求される。

  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • コピーライター

    クライアントの想いや考えを“言語化”し、世の中や人々を動かすきっかけを作る

    “言葉”のプロとして、広告主(クライアント)の想いを世の中に伝えるお手伝いをするのがコピーライターの仕事。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞といった既存のメディアに加え、最近ではインターネット広告においても活躍の幅が広がっています。専門職として語られるコピーライターですが、なるために必要な資格や学歴は特にありません。言葉を扱える人であれば、誰でもコピーライターとして活躍できる可能性があります。コピーライターの働き方としては、広告会社・制作会社・メーカーの宣伝広告部などに勤務する、独立してフリーランスとして働くなどの道があります。

  • CMプランナー

    企業や商品の宣伝プランをたてる

    クライアントの意向を受けて、テレビCMなどのプランニングを行い、テーマや方向性を決めていく。イメージキャラクターやタレント、スタッフなど誰をどのように使うかによっても、そのCMの出来が違ってくる。情報に裏付けされた感性が欠かせない。

初年度納入金:2021年度納入金 190万円  (諸会費等除く)

日本大学 芸術学部 放送学科の学科の特長

芸術学部 放送学科の学ぶ内容

専門分野別に実践的な知識や技術を身につける
1年次前期に基礎的な知識と技術を身につけ、1年次後期からは「テレビ制作」、「ラジオ制作」、「映像技術」、「音響技術」、「CM」、「脚本」、「アナウンス」の7分野に分かれ、実習を軸に専門分野の学びを段階的に深めていき、2・3年次にはより実践的な専門知識や技術を身につけます。

芸術学部 放送学科のカリキュラム

専門分野の枠を超えて履修できる演習
「企画」「番組企画構成」「コピーライティング」「ニュース分析」「取材調査」「照明」など、専門分野の枠を超えて履修できる演習を数多く設置しています。これらの演習を通し、表現者としての幅を広げていきます。
総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入
各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができます。加えて他学部・学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、各分野で活躍中のアーティストを招き、実践的・創造的な授業を行う「芸術総合講座」など、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっています。

芸術学部 放送学科の実習

取材やロケーション、スタジオ撮影、ニュース読みなど各専門分野で実践的な実習がある
どの専門分野の実習も、実際の体験を通じて知識や技術を学ぶ内容になっています。例えば、テレビ制作の実習では、取材やロケーションといったフィールド・ワーク、スタジオでの番組制作などを体験。アナウンス実習では、放送現場で使われている原稿を素材に読み方の訓練などを行います。

芸術学部 放送学科の施設・設備

テレビ・ラジオスタジオを完備。放送局と全く同じ環境で学べる
ラジオスタジオやテレビスタジオ、副調整室など、放送局と同等の設備を整えており、授業は現場さながらの雰囲気。そのほか、編集室や資料室、CDライブラリーなども完備。蔵書数約40万冊の図書館には視聴覚コーナーもあり、3000点近いCDやDVD、ビデオテープなどを視聴できます。

日本大学 芸術学部 放送学科の学べる学問

日本大学 芸術学部 放送学科の目指せる仕事

日本大学 芸術学部 放送学科の資格 

芸術学部 放送学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種/課程を履修したもの) 、
  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種/課程を履修したもの) 、
  • 学芸員<国> (課程を履修したもの) 、
  • 司書教諭<国> (課程を履修したもの) 、
  • 司書<国> (課程を履修したもの)

日本大学 芸術学部 放送学科の就職率・卒業後の進路 

芸術学部 放送学科の主な就職先/内定先

    日本放送協会、NHKテクノロジース、松竹、TBSテレビ、テレビ東京、電通、東急エージェンシー、日テレ・テクニカル・リソーシズ、フジテレビジョン、WOWOW ほか

※ 2020年3月卒業生実績

日本大学 芸術学部 放送学科の入試・出願

日本大学 芸術学部 放送学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
TEL 03-5995-8282(入試係直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
芸術学部キャンパス : 東京都練馬区旭丘2-42-1 西武池袋線「江古田」駅北口から徒歩 1分

地図

 

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