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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

文芸学科

募集人数:
120人 (2017年度 参考)

創作活動を主体とした教育で、言葉のプロフェッショナルをめざす。

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 詩人

    感性を言葉に託すアーティスト

    季節や時代、心を感じたままに、言葉に託して詩を作っていく。豊かな感性と言語能力が必要だ。詩人として本を出版していく人もいるがごくわずか。詩人としてだけで生計を立てていくのは難しく、別な仕事と両立させている場合も多い。

  • 校正者

    印刷物の制作過程で、誤字・脱字などの間違いをチェック

    新聞や書籍、雑誌など、印刷物をつくるときに原稿に誤字や脱字、事実誤認などの間違いや写真などの誤りがないかをチェックする。漢字やさまざまな表記上の決まりについての知識、文章の理解力なども求められる。また文章内容によっては、その分野の専門知識が求められる場合もある。

  • 編集者

    本や雑誌の企画・編集から取材まで

    書籍や雑誌などの本づくりのプロフェッショナル。企画を立て、執筆者やカメラマン、デザイナーに仕事を依頼し、それをまとめるのはもちろん、印刷所との折衝など、本が完成するまでの全工程に携わる。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ライター

    依頼されたテーマに関して取材をして記事にまとめる

    出版社や新聞社から依頼されたテーマについて、取材をし、記事にまとめる仕事。政治・経済、社会問題、教育、IT、グルメ、ファッション、エンターテインメントなどライターごとに得意分野をもっているのが一般的。自分から企画を売り込むこともある。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、現実社会を浮きぼりにする

    ひとことで言うと、報道に携わる仕事をする人。放送記者、新聞記者、ルポライター、フリーライター、雑誌記者、キャスター、フォトジャーナリストなどを指す。「ジャーナリスト」とはその総称ともいえる。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道の仕方によっては、国民意識や政治まで変えることもある。

  • DTPオペレーター

    DTPに必要な印刷用のデータを作る

    編集者やデザイナーの指示に基づき、ページごとのレイアウト、体裁の調整などをパソコンの画面上で行い、DTPによる出版物の印刷用データを作る。DTP用ソフトの操作や画像処理などの知識・技術が必要。

初年度納入金:2018年度納入金 173万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

小説や評論、エッセイなどの創作を学び、2年次からは自分の志望に応じて専門的に学ぶ
小説や詩、エッセイ、評論、戯曲、児童文学など様々なジャンルで創作活動を行う。1年次には、実作指導や作品講読などを通じて文章力や表現力、読解力などの基礎的な能力を身につける。2年次からは、作家やジャーナリスト、編集者など、各自の志望に応じた専門的な科目を学び、興味や実力を高めていく

カリキュラム

総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入
各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができる。加えて、他学部や他学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、タイムリーな「特別講座」等、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できるなど、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっている

実習

企画から取材、レイアウト、校正まで雑誌作りのすべてを体験できる各種実習授業
ゼミ科目やDTP実習、ジャーナリズム実習等の実習では、編集の実務を学ぶために、実習誌を制作している。学生は、企画から取材、原稿整理、レイアウト、校正まで雑誌作りのすべてを体験することができる。そのほか、現場経験豊富な講師陣、各界の著名人を招いた講演など、生きた知識を得る機会が豊富に用意されている

学生

学生同士で雑誌を作り、意欲的に作品を発表
活動的で好奇心旺盛な学生が多い。授業外でも、友達同士で雑誌やフリーペーパーを作り、小説や批評など思い思いの作品を意欲的に発表している。同じ夢を持つ学生が集まっているから、書いたものを批評し合ったり、文学や人生について語り合ったりと、刺激が得られる環境だ

施設・設備

蔵書数40万冊の図書館には視聴覚コーナーも
図書館の蔵書数は、芸術関連の書籍を中心に約40万冊。館内には視聴覚コーナーもあり、約3000点に及ぶCDやDVD、ビデオテープなどが視聴できる。日本大学各学部図書館の利用もOK。創作活動に欠かすことのできないAV教室、PCルーム、編集室や文芸資料室も完備

教育目標

創作活動に主眼を置いたゼミナールで、一人一人の個性や能力を伸ばす
文学研究に主眼を置いた文学部とは異なり、あくまでも創作活動に主眼を置いた教育を行う。学生の探究心に応えるため、小説や批評をはじめ、児童文学やジャーナリズムなど幅広いジャンルの科目を設けている。また、学生一人一人の能力や個性をのびやかに育てるため、個人指導を行っている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種/課程を履修したもの) 、
  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種/課程を履修したもの) 、
  • 学芸員<国> (課程を履修したもの) 、
  • 司書教諭<国> (2017年度より開設予定、現在申請中) 、
  • 司書<国> (2017年度より開設予定、現在申請中)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    凸版印刷 、 花王 、 三菱鉛筆 、 えい(木偏に世)出版社 、 共同通信社 、 スポーツニッポン新聞社 、 高橋書店 、 ハースト婦人画報社 、 リブレ出版 、 アサツーディ・ケイ ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
TEL 03-5995-8282(入試係直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
芸術学部 江古田キャンパス : 東京都練馬区旭丘2-42-1 西武池袋線「江古田」駅北口から徒歩 1分

地図

 

路線案内

芸術学部 所沢キャンパス : 埼玉県所沢市中富南4-21 西武新宿線「航空公園」駅から西武バスで15分 「エステシティ中央」下車徒歩 3分
JR武蔵野線「東所沢」駅から西武バスで15分 「エステシティ中央」下車徒歩 3分

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