
一人ひとりのこどもに真剣に向き合える幼稚園の先生を目指しています
保育職の魅力は、毎日着実に成長していくこどもたちと過ごしていくことで、私自身も成長できることだと思います。保育を実践する中で、「どうしたらこどもに伝わるかな」「楽しんでくれるかな」と考え、トライしていくことで経験が積み重なり、それは私自身の力となり自信にもつながります。そして純粋なこどもたちと関わることで、大人である自分も新たな気づきを得ることができます。また、こどもたちの「できた!」の瞬間に立ち会えることも保育職の大きなやりがいだと感じています。私は今、こどもたちと喜びを分かち合うことができる仕事に毎日幸せを感じています。
私が保育分野を仕事にしたいと思ったきっかけは、幼稚園生だった頃の思い出にとても印象深い経験があるからです。それはお遊戯会の練習でのことで、覚えることが遅れていた私に担任の先生が寄り添い、とても真剣に付き合ってくださいました。楽しく頑張りながら練習を続けることができ、お遊戯会本番では自分の役を最後までやりきることができました。「一人ひとりのこどもに真剣に向き合える幼稚園の先生になりたい!」と強く思うようになり、夢の実現に向けて進むことができました。

絵本の読み聞かせは在学中にたくさん経験し、私の得意となっています!
在学中は、特に授業での発表の機会を大切にし、保育実習の準備に力を入れました。例えば手遊びや絵本の読み聞かせ、ピアノの弾き歌い、シアター作りなど、保育現場を想定した授業がたくさんありました。何度も経験を重ねることで、人前で発表することに苦手意識が無くなり、実際の保育実習であまり緊張することなくこどもたちと接することができるようになりました。また、保育者とはこどもにとってどのような存在なのかや、保護者との関わり方も学びました。小田原短期大学で学んだことはとても実践的なもので、就職した今は、私の大切な保育の引き出しとなっています。

音楽表現の授業の様子。学生みんなで協力して音を奏でました ♪

学校法人山王学園 幼保連携型認定こども園 伊勢原山王幼稚園 勤務/保育学科卒/2025年卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



