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ホンダテクニカルカレッジ関東 一級自動車整備学科

定員数:
160人

1・2年次で国家資格の二級自動車整備士を取得。3・4年次は一級自動車整備士としての高度な自動車整備技術と知識を養う

学べる学問
  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 自動車整備士

    自動車を点検・整備・修理して、安全確保に努める

    自動車整備士は、自動車に関する専門知識をもち、乗用車やバス、トラックなどさまざまな車を点検・整備・修理する技術と資格を有するエンジニアです。車社会である現代では、自動車を安全で快適に使用するために必要不可欠な仕事で、交通事故などを減らす社会的な役割も担う重要な人材となっています。最近ではハイブリッド車や電気自動車など自動車の進化とともに必要とされる知識や技術がより高度になっていることもあり、ニーズが高く、将来性もあって、やりがいのある仕事として注目されています。自動車整備士は国家資格であり、一定の受験資格を満たしたうえで、技能検定試験にパスする必要があります。

  • 二輪自動車整備士

    二輪自動車の整備・修理をする

    マシンと人との一体感が二輪の魅力だから、 ライダーの体型や運転のクセなどに合わせたきめ細かな整備が必要。ステアリングやブレーキなどの調整に加え、チューニングを行う場合もある。また、ドライブチェーン、ブレーキパッド、タイヤなど、消耗しやすいパーツの修理・交換も大事な仕事だ。

  • 自動車セールスエンジニア

    カーライフ全般に詳しい販売員

    パンフレットを読めば分かるような情報だけでなく、技術的な知識を生かして顧客に十分な情報提供をし、販売につなげるのがセールスエンジニアの仕事だ。車の性能や構造だけでなく、保険や車検、整備や修理についても詳しく、カーライフ全般について適切なアドバイスをする。

  • レーシングメカニック

    レーシングチームのハイテクエンジニア

    カーレースは、ドライバーとレベルの高いメカニックチームが一緒になって戦う。レーサーメカニックはコンピュータでマシンを管理し、走っている車の水温、油温、油圧、エンジン回転数、残熱量、スピードなどのデータを基に燃費やペースを分析してドライバーに指示したり、整備したりする。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

  • 自動車商品企画

    消費者のニーズなどを調べ、「売れる新車」のアイデアを練り上げる

    自動車メーカーで新車の企画をする仕事。消費者のニーズや他社の動向、自社の技術力などを総合して、「売れる自動車」のアイデアを考える。マーケティング部門と連携しながら、自らも調査をして、「今、どんな車が求められているのか」をリサーチし、技術部門と相談をしながら新車の構想を具体化していく。価格設定や販売戦略に関わることも。新車の開発には多大な時間と費用がかかるため、商品企画担当者が担う役割は重要。マーケティング的な要素も強い仕事なので、文系出身者も活躍している。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 自動車生産・管理

    自動車の生産台数や品質などを管理してグローバルなビジネスを支える

    多くの自動車メーカーは、日本国内だけでなく海外でも自動車を販売している。国内外での販売台数の目標を立て、それに合わせて国内外にある工場で生産する台数を計画したり、効率的な生産方法や技術を生み出したり、計画どおりに生産がされているかどうか、安全性や品質が保たれているかどうかを管理したりする各部門が連携することによって、グローバルな市場でのスケールの大きなビジネスが成り立っている。これらの生産・管理系の職種では、文系出身者も数多く活躍している。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

初年度納入金:2022年度納入金 127万円  (入学金28万円含む)
年限:4年制

ホンダテクニカルカレッジ関東 一級自動車整備学科の学科の特長

一級自動車整備学科の学ぶ内容

一級自動車整備士資格取得と、自動車整備業界のリーダーとしての知識、技術を身につけます
3年次からは一級整備士資格取得に向けた自動車の電子制御装置や新機構、高度化する電子制御装置の高度故障診断技術を集中的に学びます。また、整備業界のリーダーとなるためのコミュニケーション能力や課題解決力などを身につけます。
尚、卒業時には大学卒業と同等のスキルを要するもの=高度専門士の称号を与えられます。

一級自動車整備学科の授業

高度化する電子制御装置の高度故障診断技術、リーダーシップを発揮するための課題解決力を修得
電子制御装置について、コンピューターや診断機器を駆使して高度故障診断の手法を基礎から学びます。また、HondaやHonda Carsと連携した授業ではより実践的な診断手法を学びます。更に、課題対応力、自主性、協調性を身につけるためのグループ討議、発表やQC活動を取り入れています。

一級自動車整備学科の先生

Hondaの様々な部門や整備業界の最前線で活躍してきた教員が揃っています
ホンダ学園の教員はHondaのサービス部門や製造工場、更には研究所やHonda Carsなど幅広い領域での豊富な経験を持った教員が揃っています。一級自動車整備学科では、サービス現場の最前線で活躍した教員が実践的な教育を行っています。

一級自動車整備学科の卒業後

最短での一級資格取得はもちろん、ホンダならではの幅広い自動車業界での活躍がめざせます
技術と知識、課題解決力を生かし、リーダーシップを発揮・活躍。HONDA CARS・HONDA DREAMのエンジニア・スタッフはもちろん、本田技研工業(株)で、品質改善や世界に向けてスタッフを育成する卒業生を多く輩出。国産車・輸入車ディーラーのエンジニア・スタッフ、損害保険技術アジャスター等、様々な企業で活躍しています。

ホンダテクニカルカレッジ関東 一級自動車整備学科の学べる学問

ホンダテクニカルカレッジ関東 一級自動車整備学科の目指せる仕事

ホンダテクニカルカレッジ関東 一級自動車整備学科の資格 

一級自動車整備学科の受験資格が得られる資格

  • 一級小型自動車整備士<国> 、
  • 二級ガソリン自動車整備士<国> 、
  • 二級ジーゼル自動車整備士<国> 、
  • 二級二輪自動車整備士<国> (二輪販売会社内定者対象)

一級自動車整備学科の目標とする資格

    • 危険物取扱者<国>

    電気自動車等の整備技術に係る特別教育
    損害保険募集人資格 基礎単位
    ホンダ四輪サービスエンジニア2級/3級
    ホンダモーターサイクルエンジニア3級
    損害保険募集人一般試験自動車保険単位
    アーク溶接
    ※コースにより異なる

ホンダテクニカルカレッジ関東 一級自動車整備学科の就職率・卒業後の進路 

一級自動車整備学科の就職率/内定率 100 %

( 就職希望者数146名 )

一級自動車整備学科の主な就職先/内定先

    本田技研工業(株)、(株)ホンダモーターサイクルジャパン、(株)ホンダユーテック、テイ・エステック(株)、日立アステモ(株)、(株)ホンダパワープロダクツジャパン、(株)アルプス技研、(株)レインボーモータースクール、八千代工業(株)、Honda Cars(全国のホンダ四輪販売会社)、Honda Dream(全国のホンダ二輪販売会社)


※ 2020年3月卒業生実績

ホンダテクニカルカレッジ関東 一級自動車整備学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒356-8567埼玉県ふじみ野市鶴ヶ岡5-2-2
TEL 0120-44-1372(フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県ふじみ野市鶴ヶ岡5-2-2 「上福岡」駅から徒歩 20分

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