
校正を重ねて完成させる達成感が最高です
地元の大手印刷会社に入社して1年目。今は先輩に教わりながら、企業から依頼された名刺やチラシのデザイン制作を担当しています。指示書をもとに、写真修正やテキスト入力、印刷後の封入作業まで、一連の流れに携わっています。特にやりがいを感じるのは、チラシ制作で何度も校正のやり取りを重ね、修正を繰り返してやっと完成させた瞬間です。正解がない中で試行錯誤しながら作り上げていくので、出来上がった時の達成感は格別です。就職応援チラシやスポーツ大会のポスターなど、地域の方々が目にする作品を作れることに、大きなやりがいを感じています。
子どもの頃から絵を描くことが大好きで、高校はデザイン科に進学しました。高校時代、課題で地域連携のものづくりに携わる機会が多く、いろんな人と関わりながら地元のことを発信できる面白さを知りました。「やっぱりデザインに関わる仕事がしたい。そして地域に関わりたい」と思い、専門学校を探し始めました。4校ほどオープンキャンパスに参加しましたが、宇都宮メディア・アーツ専門学校のWebサイトがとても素敵で、かっこいいデザインが学べると感じました。さらに、授業の一環として地域連携の実習が豊富にあることを知り、「ここだ!」と迷わず進学を決めました。

デザインの力で人の心を動かせる喜びを実感しています
宇都宮メディア・アーツ専門学校ではいろんなことにチャレンジできて、本当に楽しかったです。授業以外にも、地域のフェスティバルのロゴ制作や、学校のシャッターデザインを仲間3人で考えて、切って貼って全部自分たちで作り上げたことは最高の思い出です。イラストレーターやフォトショップなどのデザインソフトの使い方、特にショートカットキーなど実践的なスキルが身につき、今の仕事でとても役立っています。学校で培った経験すべてが、今の私の土台になっています。一緒に頑張った友達とは今でも休日に会って遊んだりと、良い関係が続いています。

先輩方に支えられながら成長中です!

株式会社井上総合印刷 勤務/ビジュアルデザイン科/2025年卒/栃木県出身。子どもの頃から絵を描くことが好きで、高校はデザイン科に進学。高校時代の地域連携プロジェクトを通じて、デザインで地域に貢献する面白さを知る。宇都宮メディア・アーツ専門学校では地域連携実習やデザインソフトの実践的なスキルを習得。フェスティバルのロゴ制作や学校シャッターのデザインなど、様々なプロジェクトに挑戦。就職後はチラシやポスター、名刺のデザイン制作を担当。休日はミュージカル映画の音楽を聴いたり、映画鑑賞を楽しんでいる。
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