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鯉淵学園農業栄養専門学校 アグリビジネス科 畜産コース

定員数:
20人

現場で基礎技術を習得し、畜産加工や循環型畜産など、新しい畜産にも対応できる人材を育成

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 商品管理・生産管理

    製品の在庫・品質管理や納期までの進行管理を一手に担う

    商品管理は、製品の在庫管理や、在庫品の品質の保持をする。生産管理は製品の受注から製造、納期までの進行管理を行う。商品を生産・供給するメーカーにとっては、商品を効率的に生産し、できるだけ無駄な在庫が発生しないようにしながら、品切れにならないよう適切な量を販売店などに供給する必要がある。このプロセスで余分なコストを減らすことが企業の利益に直結するため、商品管理、生産管理ともにメーカーの事業活動にとって重要な役割を担っている。

  • 青年海外協力隊員

    開発途上国に赴いて現地の開発事業に協力する日本人ボランティア

    アジア、アフリカなどの開発途上国に派遣され、現地でコミュニティー開発、防災・災害対策、上下水道の整備、森林保全、スポーツ指導などさまざまな事業に協力するボランティア。独立行政法人 国際協力機構(JICA)が募集しており、対象は20~39歳の日本人。派遣される期間は原則として2年間。往復旅費、現地生活費、住居費などは支給されるが報酬はない。募集職種によっては、大卒以上の学歴や実務経験、該当分野の専門知識・技術が問われる。青年海外協力隊への参加を足掛かりに、NGOや国際機関での国際協力活動に進む人も多い。

  • 酪農家

    おいしい牛乳や食肉などを生産するため家畜を育てる

    農場や牧場などで、牛や豚、鶏などを飼育する。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するため、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てていく、重労働だが、育てる楽しみがある。

  • 畜産技術者

    畜産農家に、保健衛生や医療、設備技術などに関する知識で支援し、経営が安定するよう協力する。

    豚や牛、鳥などの畜産農家にとって、効率的でかつ良質な食肉や食材を提供することは重要な課題。そのため保健衛生や医療、設備技術に関する知識で畜産農家を支援する畜産技術者が不可欠な存在。例えば、畜産試験場では品種改良や新しいワクチンの研究などを行い、その情報を畜産農家に提供する。また、都道府県の家畜保健衛生所のいる技術者は、病気を未然に防ぐ予防接種や伝染病の調査や対策方法などの情報提供を行う。

  • 獣医学・畜産学研究者

    獣医学研究者は医学的側面から動物の研究をし、畜産学研究者は家畜の繁殖や食品への加工方法など研究する。

    獣医学研究者は、大学や専門の研究機関で獣医学の研究を深める。例えば最近では話題になっている「トリインフルエンザ」のように、動物や家畜から広がるウイルスの研究なども、獣医学研究者の重要な研究のひとつになる。一方、畜産学研究者は、チーズやハム、食用肉、卵など、食品とする家畜を効率よく繁殖させたり、安全に育成したりする方法を研究する一方、民間企業の研究所の場合、製品として売れる新しい加工食品への加工技術開発や成分抽出などの研究も行っている。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 121万円 
年限:2年制

鯉淵学園農業栄養専門学校 アグリビジネス科 畜産コースの学科の特長

アグリビジネス科 畜産コースの学ぶ内容

将来の畜産を支える、実践力・専門性のある人材を育成
動物、畜産などの基礎科目から家畜飼料・栄養・育種・衛生などの専門科目を体系的に学び、さらに畜産農場での生産・加工・販売実習や畜産実験を通じ、畜産を実践的に学びます。さらに、時代の要請である環境保全型畜産、畜産バイテクなど高度な技術やハム・ソーセージ加工などの付加価値につながる技術についても学びます。

アグリビジネス科 畜産コースのカリキュラム

牛の現場で何でもこなせる!高度なプロを目指します
畜産農場は乳牛・肉牛を飼育しており、肉用牛の生産・乳牛の生産・仔牛の繁殖をおこなっているほか、牛のための飼料作物生産・調整も行っています。農業生産法人が経営する1000頭規模の牛の管理や、共進会を目指す一頭ごとに精魂込めた管理、さらには受精卵移植など高度な資格を取得できるなど「牛のプロ」を目指せます。

アグリビジネス科 畜産コースの先生

畜産生産を熟知したスペシャリストを目指す(磯野 卓司 准教授)
「家畜の現場では、堆肥作り、土作り、草作り、牛・豚・家禽作りなど学ぶことは多い。本校の畜産農場には乳牛や肉牛など家畜のほか15ヘクタールの飼料畑もある。また、講義も充実し、畜産加工施設や直売所もあるので加工や販売も含めて、探究心を持って勉強して、畜産のスペシャリストになってほしい」

アグリビジネス科 畜産コースの教育目標

「アグリビジネス≠農家」、幅広い視点・知識を身につけた人材を育成
農業生産者だけでなく、食品栄養科と学ぶことで消費者も視野に入れた農産物加工/流通を身につけた人材、科学的視点とヒューマニティを備え農村地域の発展に寄与するリーダー的人材を開校以来育成してきました。ますます高まる「農と食の連携」「スマート農業」「農業の多角的展開」をリードする力を身につけられます。

アグリビジネス科 畜産コースの制度

就職・就農・進学サポート
入学直後から個別面談を繰り返し、キャリア形成にむけた意識を高めてゆきます。自治体等や農業関連企業との連携も深く、日常的に現場の情報を提供。さらに学内外のセミナーにより、情報だけでなく就農・就職のきっかけも得られます。ES作成・面接対策など就職活動サポートのほか大学編入希望者は個別に指導しています。

アグリビジネス科 畜産コースの奨学金

本校独自の奨学金制度もあります
「鯉淵学園奨学金(無利子)」は、月額2万円、3万円、5万円から選択できます。日本学生支援機構奨学金も利用可能。採用条件や申請方法等は、学生募集要項でご確認下さい。また、農林水産省「農業人材力強化総合支援事業(農業次世代人材投資事業)」の農業次世代人材投資資金の交付対象です(詳細はお問い合わせ下さい)。

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アグリビジネス科のOCストーリーズ

鯉淵学園農業栄養専門学校 アグリビジネス科 畜産コースの学べる学問

鯉淵学園農業栄養専門学校 アグリビジネス科 畜産コースの目指せる仕事

鯉淵学園農業栄養専門学校 アグリビジネス科 畜産コースの資格 

アグリビジネス科 畜産コースの目標とする資格

    • 家畜人工授精師<国> 、
    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • 危険物取扱者<国>

    家畜体内受精卵移植師 
    大型特殊自動車運転免許 
    小型車両系建設機械・小型フォークリフト作業免許
    農業簿記検定(3・2級)

鯉淵学園農業栄養専門学校 アグリビジネス科 畜産コースの就職率・卒業後の進路 

アグリビジネス科 畜産コースの就職率/内定率 100 %

( 就職者数4名 )

アグリビジネス科 畜産コースの主な就職先/内定先

    イセ食品(株)、あかい菜園(株)、(株)ベルファーム、(株)HATAKEカンパニー、(株)弁天牧場、(株)寺島牧場、JA常陸、JA新ひたち野


※ 2021年3月卒業生実績

鯉淵学園農業栄養専門学校 アグリビジネス科 畜産コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒319-0323 茨城県水戸市鯉淵町5965
TEL 029-259-2811(学務担当)

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県水戸市鯉淵町5965 「友部」駅からバス 茨城交通鯉渕学園下車 15分

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