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東京バイオテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コース

分析技術を学び、化学分析・検査のプロフェッショナルへ

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 商品管理・生産管理

    製品の在庫・品質管理や納期までの進行管理を一手に担う

    商品管理は、製品の在庫管理や、在庫品の品質の保持をする。生産管理は製品の受注から製造、納期までの進行管理を行う。商品を生産・供給するメーカーにとっては、商品を効率的に生産し、できるだけ無駄な在庫が発生しないようにしながら、品切れにならないよう適切な量を販売店などに供給する必要がある。このプロセスで余分なコストを減らすことが企業の利益に直結するため、商品管理、生産管理ともにメーカーの事業活動にとって重要な役割を担っている。

  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 化粧品企画・開発・研究者

    ファッション性と美容・健康をともに追求し、新たな化粧品を生み出す

    化粧品メーカーで、新製品を企画したり、美容効果がある新たな成分などを研究開発したりする仕事。化粧品には、色や光沢などファッションとしての側面と、美肌やアンチエイジングなど美容・健康につながる側面とがある。その両方を意識しながら、消費者のニーズや流行にこたえる製品を創り出していく。化粧品の素材は化学物質から自然由来のものまでさまざまあり、化学やバイオ・生命科学、薬学などの専門家が数多く活躍。人の肌に使用するものなので、安全性の追求も非常に重要となる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 148万円  (教材費込)
年限:3年制

東京バイオテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの学科の特長

バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースのカリキュラム

分析技術を学び、化学分析・検査のプロフェッショナルへ
医薬品、環境、化学、そして食品など幅広い業界で活躍できる化学・分析技術の専門知識を学びます。化学分析で必要な分析試料の調整から分析まで行なうカリキュラムで、化学の基礎から応用まで習得し、化学分析技能士2級、3級<国>の取得により確かな実験技術を習得します。

バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの授業

医薬品分析実習
医薬品中の有効成分を定量分析する技術を習得し、目的成分の定量分析方法を、自分で設定できる知識と技術を身につけます。
環境化学実習
水と空気を対象とした分析方法を調べ、原理に基く、分析方法とその装置の構造や使用法を習得を目指します。

バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの学生

  • point キャンパスライフレポート

    医薬品の研究や分析などに必要な知識・スキルを着実に養っていきます

    元々は医療従事者になりたいと考えていましたが、中学生の時に化学の実験が好きになり、医薬品に関わる仕事がしたいと思うようになりました。東京バイオに入学したのは大好きな化学の実験がたくさんできるからです。

    東京バイオテクノロジー専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    好きなことを学び、それを仕事にしたい!

    実は大学の工学部で2年学んだ後、中退をして東京バイオに再進学しました。大学だと実習は週1回、2回あるかないかで、座学中心の学びがほとんど。実験が好きだったから、実験がたくさんできる東京バイオにきてほんとによかったです。

    東京バイオテクノロジー専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    環境問題に関わる仕事に就き、その改善に貢献したいと思っています

    高校では食品関係の専攻で学んでいて、品質管理に関わる検査機器に触れたことがきっかけで成分分析に興味を持ちました。東京バイオに決めた理由は、実習量と取得できる資格の多さ。そこに魅力を感じて入学しました。

    東京バイオテクノロジー専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    大好きな機器分析で社会に貢献できる人材になりたい!

    夏休みの自由研究でくだもの電池などの実験がきっかけで面白いなと思いました。進路で悩む高3になり、ネットで見つけたのが東京バイオ。体験入学で実験の多さに魅力を感じて進学を決意しました。

    東京バイオテクノロジー専門学校の学生

バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    農薬を通して食の安全や健康を守る大切な仕事。毎日の実験に責任と誇りを感じます

    日産化学は明治20年創業、日本初の化学肥料製造会社。私はその生物科学研究所で、自社開発の農薬に関する土壌や作物の残留性の分析を担当しています。実験で取り扱う作物は分析するテーマによって様々ですが、基本的にはまず実験用の土壌や作物を採取してきて粉砕・精製した上で、残留農薬の定量分析…

    東京バイオテクノロジー専門学校の卒業生

バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの卒業後

化学検査・分析技術者として、幅広い業界で活躍!
東京バイオでは、HPLCやGC、原子吸光光度計やGC/MSなどの多くの分析機器を使って実践的に学びます。化学分析のための試料調整、分析手法、データ解析の専門知識と技術を持ち、化学検査・分析技術者としての分析技術を習得することで、卒業後、医薬品、環境、食品などの業界で即戦力として活躍できます。

バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの資格

国家資格「化学分析技能士」をはじめ、化学資格を取得
「実験を仕事にする」ために必要な資格取得のために資格対策授業を実施して徹底サポート!化学分析コースでは、化学分析技能士2級・3級合格を目指すプログラムを用意。資格取得のための授業を半年間と直前対策講座を行い合格を目指します。目標とする資格:化学分析技能士(2級、3級)、LC分析士、有機溶剤作業主任者 など

バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの施設・設備

多くの分析実習をするために、研究所レベルの機器を完備!
化学分析コースが使用する実験室には、研究所レベルの実験機器を完備!実習でひとり一人が多くの経験をつめます。分析機器を用いて医薬品、環境、化学、そして食品など幅広い分野の分析を行うことで、分析対象について最適な分析法を自分で考え選択できるようになります。

東京バイオテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー科(3年制)のオープンキャンパスに行こう

バイオテクノロジー科(3年制)のOCストーリーズ

東京バイオテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの学べる学問

東京バイオテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの目指せる仕事

東京バイオテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの資格 

バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの目標とする資格

    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • 有機溶剤作業主任者<国> 、
    • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者<国> 、
    • 危険物取扱者<国> (乙種第4類) 、
    • 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者<国>

    化学分析技能士(2級、3級)
    LC分析士初段
    コミュニケーションスキルアップ検定

東京バイオテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの就職率・卒業後の進路 

バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの主な就職先/内定先

    クオリテックファーマ(株)、内藤環境管理(株)、水ing(株)、(株)ADEKA、(株)成和化成、バイホロン(株)、オリエンタル酵母工業(株)、(株)朝日エンジニアリング、公営事業(株) ほか

※ 2021年3月卒業生実績

分析受託企業や企業研究所で専門機器を用いた分析業務で活躍。

東京バイオテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー科(3年制) 化学分析コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒144-0032 東京都大田区北糀谷1-3-14
TEL03-3745-5000
info@bio.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都大田区北糀谷1-3-14 「梅屋敷(東京都)」駅から徒歩 10分
「大森(東京都)」駅から京急バス 15分 北糀谷下車 徒歩 1分

地図

 

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