
地域密着で飲料サービスを提供している
大学で培った栄養学の知識をベースに、お客さまのライフスタイルや健康意識に合わせた『納得感のある提案』をすることを、大切にしています。また、広報ユニットでの経験は、商品の魅力を一目で伝えるPOP作りや売り場の演出に直結しており、今の営業スタイルにおいて大きな武器になっています。自分のアイデアが街の景色に溶け込み、誰かの喉と心を潤していく。その瞬間を最前線で体感し、北海道の日常に小さなハッピーを届けられていると実感できることに、この仕事ならではのやりがいを感じています。
健康栄養学科での学びは、単なる暗記ではなく「相手の健康や幸せを想うこと」が原点でした。特に記憶に残っているのは、「企業との商品開発」です。そこで自分のアイデアを形にする難しさと、それが世に出る喜びを経験しました。この時に培った「ニーズを形にする力」や「チームで一つの目標に向かう姿勢」は、北海道中の自販機や売場の魅力を最大化させ、お客さまに「潤いの瞬間」を届ける現在の営業の仕事に、そのまま活かされています。

学生時代は開発に関わった商品の販売をしたことも
進路を選択するにあたり、少しでも「面白い」と感じる直感は、学び続ける一番の原動力になるので大切にした方がよいと思います。資格取得も進学の大きな目標ではありますが、専門知識はどのような場所でも自分を助ける強力な武器になるものです。資格の先にある選択肢を考えると、目指す将来が見えてくるかもしれません。北海道文教大学は、商品開発や広報など学生が主体的に動けるチャンスが豊富です。大学は一生ものの基礎をつくる場所と考え、専門外と思えることにも挑戦できる環境があるかを見てみることをおすすめします。

飲料や食品の販売に学生時代の経験が活きる

北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社 エリア統括本部 稚内支店 勤務/医療保健科学部 健康栄養学科(現・人間科学部 健康栄養学科)/2023年卒
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