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私立大学/群馬

タカサキケンコウフクシダイガク

農学部

全国有数の食料生産拠点である群馬県に「生命」を体系的に学ぶ農学部が誕生。日本の「食」を守る担い手を目指そう!

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

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初年度納入金:2019年度納入金 160万9730円 
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募集学科・コース

世界を見据えた次世代型の農学を学習。「食」と「農」を体系的に学び、未来の日本の農業の担い手を養成

生命科学コース

作物園芸システムコース

フードサイエンスコース

アグリビジネスコース

キャンパスライフShot

高崎健康福祉大学 生命、食、農に関わる学問を基礎から応用まで総合的に学ぶことで、生命を支える産業を担う人材を目指します
生命、食、農に関わる学問を基礎から応用まで総合的に学ぶことで、生命を支える産業を担う人材を目指します
高崎健康福祉大学 生命の根源を学び、遺伝子工学や情報工学などの先端的な技術を修得。さらに、学んだ技術を実践に結びつける応用力を養います
生命の根源を学び、遺伝子工学や情報工学などの先端的な技術を修得。さらに、学んだ技術を実践に結びつける応用力を養います
高崎健康福祉大学 食品機能の解析や食の安全性の確保に必要な知識・技術を修得。さらに、社会科学的な見地から「食と農」の核心に迫ります
食品機能の解析や食の安全性の確保に必要な知識・技術を修得。さらに、社会科学的な見地から「食と農」の核心に迫ります

学部の特長

カリキュラム

段階的なカリキュラムにより、社会につながる幅広い視野と専門性を身につけます
本学部のカリキュラムは、段階的に構成されています。1年次は農学がどのように社会と関わり、さらには食文化として発展していったかを紐解きながら、「食と農に関わる一連のサイクル」を体系的に学びます。2年次になると、まず【生命科学コース】、【作物園芸システムコース】、【フードサイエンスコース】、【アグリビジネスコース】の核となる専門科目を修得します。その後、興味・関心のあるコースを軸に専門科目を分野横断的に選択しながら、卒業に必要な単位数を修得していきます。同時に、「生物介在活動論(バイオセラピー)」、「海外日本食事情演習」、そして「農学インターンシップ」などの科目を修得し、幅広い視野を養います。
大学の学びの上で最も重要な卒業研究ならびに専門演習(ゼミナール)は、3年次から4年次にかけて行われ、少人数での学びの場となります。ここでは農学分野での経験豊富な教員の指導の下、自身の進路を見据えながら、「教育と研究」が一体となった学習に取り組むことになります。
このように、教養科目だけでなく4領域にわたる高い専門性と柔軟なカリキュラムによって、農学についての幅広い視野を有しながら、自ら課題を見つけ、それに主体的に取り組むことができるエキスパートを養成します。

授業

より高度に学べる4つの専門コース
【生命科学コース】
●遺伝子工学やシステム生物学などの最新技術を駆使し、生物の持つ機能の解析や生物資源の有効活用するための研究・開発に携わる人材の育成を目指します。
<コース内容>生命(生物)に関する知識体系を分子・細胞・組織・個体レベルで網羅し、農学の自然科学的な理論を学びます。さらに、遺伝子工学やシステム生物学など最新の科学技術を学習。農学の今後の展開に即応する素養を身につけます。
<科目構成>分子生物学、植物生理学、動物生理学、遺伝子工学、細胞工学

【作物園芸システムコース】
●これまでの栽培技術と情報工学を融合し、ロボット、人工知能(AI)技術を活用した「先端的スマート農業」を確立するための研究・開発に携わる人材の育成を目指します。
<コース内容>
生物生産・食品・健康の一連のサイクルのうち、生物生産からその流通までの専門性を高めるコースです。基礎となる作物学、園芸学を修得。さらに、栽培管理・育種などの次世代型農業につながる知識・技能を体系的に学ぶことで、生産現場での指導的立場を担えるだけの力を身につけます。
<科目構成>
作物学、園芸学、遺伝育種学、栽培管理学、園芸システム制御学、植物画像診断学、農業情報解析学ほか

【フードサイエンスコース】
●食品機能(栄養・嗜好・健康)および食の安全性を基礎とし、人類の健康を向上させる機能性食品を創出するための研究・開発に携わる人材の育成を目指します。
<コース内容>
生物生産・食品・健康の一連のサイクルのうち、食品に関わる分野の専門性を高めるコースです。まずは食品の安全性・機能性の基礎となる微生物学や食品学などを学びます。その後に、食品加工、食の安全、健康への利活用を指導的に担えるだけの実践的な知識・技能を修得。人々の安全に寄与するための力を養います。
<科目構成>
食品学、微生物学、応用微生物学、食品加工学、食品安全学、食品機能学、醸造学ほか

【アグリビジネスコース】
●人類の食生活を担う産業として「食と農」を捉え、生産・貿易・加工・流通・消費の経済活動を社会科学的に探求し、その課題解決手法を提案できる人材の育成を目指します。
<コース内容>
経営学・経済学・政策論を、特に「食」と「農」の側面から学習。さらに作物のブランド化、六次産業化など、農学固有の課題に主導的な働きを担える力を身につけます。
<科目構成>
アグリビジネス論、現代農業事情論、食料経済学、フードサービス産業論、六次産業化論ほか

設立の背景

食の安全という伝統を守りながら、国際競争力の高い「攻めの農業」へ
成長産業の一つとして位置づけられている日本の農業。しかし、歴史的・政策的な背景などの影響で特殊な産業構造となり、多くの課題を抱えています。また、国際社会においても環境問題や食料問題など課題が山積みなのが現状です。今まさに、さまざまな問題や変化に対応しながら世界市場を見すえた農業の活性化・効率化が求められています。

【4つの設立背景】
(1)健康を支えるうえで欠かせない「食」と「農」は「人類の健康と福祉に貢献する」という高崎健康福祉大学の教育理念に沿っています。

(2)群馬県には、基幹産業である農業の強化・攻めの展開・次世代の担い手の育成など、農学に必要な実学的な環境が整っています。

(3)農業のICT化や6次産業化、バイオセラピー、食農教育など、既存学科と提携することにより実践的な農学教育が可能となります。

(4)東京都と神奈川県を除く関東甲信地区の私立大学における有数の農学部として、より多くの高校生が「食」や「農」について学ぶための進学の機会を創出します。

就職率・卒業後の進路 

農産物の高品質化、ブランド化、輸出の増進等を介して就農者が誇りや喜びに満ち、農業の魅力を高める人材を養成します。
※2023年3月に第1期生輩出

問い合わせ先・所在地

〒370-0033 群馬県高崎市中大類町37-1
TEL:027-352-1290(学部設置準備室)

所在地 アクセス 地図・路線案内
群馬県高崎市中大類町37-1 JR「高崎」駅東口から、スクールバス 15分
JR「高崎」駅東口から 循環バスぐるりん「群馬の森線」 15分

地図

 

路線案内


高崎健康福祉大学(私立大学/群馬)

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