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私立大学/群馬

タカサキケンコウフクシダイガク

高崎健康福祉大学 農学部 生物生産学科

定員数:
75人

生命の基礎を学び、食料・食品の生産、開発、流通、販売、ブランディング、マーケティングに至る一連のサイクルを学ぶ

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • 商品管理・生産管理

    製品の在庫・品質管理や納期までの進行管理を一手に担う

    商品管理は、製品の在庫管理や、在庫品の品質の保持をする。生産管理は製品の受注から製造、納期までの進行管理を行う。商品を生産・供給するメーカーにとっては、商品を効率的に生産し、できるだけ無駄な在庫が発生しないようにしながら、品切れにならないよう適切な量を販売店などに供給する必要がある。このプロセスで余分なコストを減らすことが企業の利益に直結するため、商品管理、生産管理ともにメーカーの事業活動にとって重要な役割を担っている。

  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」にかかわる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。(2025年7月更新)

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 165万9730円 

高崎健康福祉大学 農学部 生物生産学科の学科の特長

農学部 生物生産学科の学ぶ内容

全国有数の農業県・群馬県初の農学部で、農業を多角的に学ぶ
生命科学、作物園芸システム、フードサイエンス、アグリビジネスの4つのコースで「食」や「農」を多角的に学べます。人の健康を支える食品から作物園芸、ビジネス視点を養う経済・経営・マーケティング。生命の神秘に迫るバイオテクノロジーや最新技術を農業に活かすICT。環境や生命科学など学べる分野は多岐に渡るります。

農学部 生物生産学科の授業

段階的な授業を展開。幅広い知識・技能を身につける
1年次は「“食”と“農”に関わる一連のサイクル」を総合して基礎から体系的に学習。3年次から【生命科学コース】【作物園芸システムコース】【フードサイエンスコース】【アグリビジネスコース】の4コースに分かれ、専門的な学問体系で学びます。コース横断的な科目履修により、農学の幅広い知識・技能を修得可能です。

農学部 生物生産学科の実習

産学官連携による学生教育の充実と地域貢献
共同研究、人材育成、地域振興を目的として、公的機関・大学・団体・民間企業と提携し、学生教育の充実および地域振興に貢献しています。また、大学の学びが社会でどう活きるかを知るための「インターンシップ実習」にも力を入れています。2023年には新たに「地域連携室」を設置し、教育の充実を目指しています。

農学部 生物生産学科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    産地振興を担う普及指導員として現場目線で産地を支えられる仕事に誇りを感じています

    私は、群馬県の花き担当普及指導員として、農家さんに対する栽培指導や講習会を通じて産地振興に携わっています。県の西部地域を担当しており、パンジーやビオラなどの花壇苗やシクラメンなどの鉢花を栽培する農家さんを定期的に巡回しています。現場では、病害虫の相談に対して原因の特定や、使用する…

    高崎健康福祉大学の卒業生

農学部 生物生産学科の卒業後

多様な学びから自分のあった探求を深めることで、高い実就職率と幅広い就職先を実現
農学系の実就職率2年連続、全国一位(2023年および2024年実績、大学通信調べ)。就職率は3年連続100%です(2023年3月~2025年3月卒業生実績)。取得可能な資格:食品衛生監視員(任用資格)/食品衛生管理者(国家資格/任用資格)/HACCP管理者/食の6次産業化プロデューサー

農学部 生物生産学科の施設・設備

最新設備を備えた「研究棟」と「スマート農場」で実践的な農学を学ぶ
最新の設備を備えた研究棟とICTなどの技術を駆使したスマート農場。学生たちはこれからのニーズに応えるために必要な専門的知識・技術を修得できます。将来の日本の「食」と「農」を担えるエキスパートを養成するための施設となっています。

農学部 生物生産学科の教育目標

農業の魅力を高める人材の養成と研究開発を目指す
日本の農業は、就農者の高齢化や後継者不足など深刻な問題に直面する一方、その安全性や質の高さは海外から高評価を得ています。本学科では、日本の農業が課題を克服しさらなる優位性を獲得するため、農産物の高品質化、輸出の増進等で就農に誇りや喜びをもたらし、農業の魅力を高める人材の養成と研究開発を目指します。

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高崎健康福祉大学 農学部 生物生産学科の学べる学問

高崎健康福祉大学 農学部 生物生産学科の目指せる仕事

高崎健康福祉大学 農学部 生物生産学科の資格 

農学部 生物生産学科の取得できる資格

  • 食品衛生管理者<国> (任用資格) 、
  • 食品衛生監視員 (任用資格)

ほか

農学部 生物生産学科の目標とする資格

    HACCP(ハサップ)管理者
    食の6次産業化プロデューサー ほか

高崎健康福祉大学 農学部 生物生産学科の就職率・卒業後の進路 

農学部 生物生産学科の就職率/内定率 100 %

( 卒業生63名/就職希望者58名/就職者58名/進学4名/その他1名 )

農学部 生物生産学科の主な就職先/内定先

    群馬県教育委員会、全国農業協同組合連合会新潟県本部、邑楽館林農業協同組合、足利市農業協同組合、松本ハイランド農業協同組合、上伊那農業協同組合、常陸農業協同組合、林牧場、嶋屋種苗、ベイシア、ベルク、クスリのアオキ、ツルハ、JA全農ミートフーズ、田村屋、原田、キユーピータマゴ、サンヨー食品、日本デリカサービス【官公庁】群馬県、南魚沼市 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

高崎健康福祉大学 農学部 生物生産学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒370-0033 群馬県高崎市中大類町37-1
TEL:027-352-1290
nyushi@takasaki-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図
群馬県高崎市中大類町37-1 JR「高崎」駅東口から、スクールバス 15分
JR「高崎」駅東口から 循環バスぐるりん「群馬の森線」 15分

地図


高崎健康福祉大学(私立大学/群馬)

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