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私立大学/滋賀

ナガハマバイオダイガク

バイオサイエンス学科

募集人数:
158人

分子レベルで生命のしくみを学ぶ

学べる学問
  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

  • 臨床検査技師

    病気の早期発見に寄与する、医療検査のスペシャリスト

    医師の指示のもと、病院や産科・レディスクリニック、整形外科(MRI)、臨床検査センターなどで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2017年度納入金 162万円  (入学金25万円、施設設備費27万円、実験・実習費10万円などを含む)

学科の特長

学ぶ内容

3つの教育プログラムで、総合的にバイオを学ぶ
生物学、農学、薬学、医学などの幅広い領域にわたるバイオサイエンスを、分子から個体、さらに環境レベルに至るまで、総合的に学びます。食品、医薬、エネルギー、環境などの分野の社会的ニーズに対応できる人材を育成します。

カリキュラム

創薬の知識や環境修復、細胞新機能の研究など、未来を支えるバイオサイエンスの学び
創薬の知識をはじめ、薬の作用するしくみや機能物質について学ぶ「創薬・機能物質プログラム」、生態系の評価や環境の維持・修復について学ぶ「環境・植物制御プログラム」、iPS細胞に代表されるような動物細胞の研究を行う「遺伝子・細胞新機能プログラム」の3つのプログラムで専門性を磨きます。
バイオサイエンスの基礎を固めて専門領域の学びへ。将来につながる2つの教育プログラム
「学部共通一般教育プログラム」と「学部共通専門コアプログラム」の2つの教育プログラムを用意。学部共通一般教育プログラムでは基本的な理系科目をはじめ語学、キャリアなど幅広く学びます。さらに学部共通専門コアプログラムでは生命科学や物質科学、ビジネス、応用化学実験といった専門ごとの科目を設けています。
臨床検査技師の国家試験合格をめざす「臨床検査プログラム」
再生医療や遺伝子診断、遺伝子治療といった最先端のバイオの知識と技術をもつ臨床検査技師の育成をめざしています。将来は、社会的ニーズの大きい病院などの医療機関での臨床検査業務のほか、治験コーディネーター、産婦人科領域での体外受精に関わる胚培養士、製薬会社や診断機器メーカーなど、多彩な活躍が期待されます。

研究テーマ

植物オルガネラのしくみを解明し、植物の生産増加に取り組む林先生の研究室
植物の種子の細胞内には「オルガネラ(細胞内小器官)」が存在し、タンパク質やデンプン、油脂など食品や工業に利用される物質が蓄積されています。オルガネラは環境変化や細胞分化によって機能を変化させるのが特徴。この機能変化のしくみと制御法を解き明かすことで、植物の生産をより向上させられると考えられています。

学生

麻疹ウイルスの構造を解析
エボラウイルスやジカウイルスなど、最近問題になっているウイルス感染症の拡大を防げる研究がしたいと思い、微生物学研究室に入りました。現在は変異した麻疹ウイルスの構造解析を行っています。将来はここで学んだ技術を生かし、治療を目的とした培養細胞の加工で再生医療に貢献したいと考えています。(吉岡宏樹さん)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • バイオ技術者認定試験 (中・上級)

目標とする資格

    • 臨床検査技師<国> 、
    • 危険物取扱者<国> (甲種) 、
    • 放射線取扱主任者<国> (1種・2種) 、
    • 計量士<国> (濃度関係)

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    オリンパスソフトウェアテクノロジー(株) 、 (株)近畿予防医学研究所 、 キンシ正宗(株) 、 月桂冠(株) 、 ソフトウェア・サービス(株) 、 タカラバイオ(株) 、 中外製薬工業(株) 、 (株)土木管理総合試験所 、 フジパングループ本社(株) 、 (株)ロック・フィールド ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

※医薬品関連、食品、化学、情報系企業など幅広い分野へ就職。大学院進学者も多数

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1266番地
 TEL.0749-64-8100(代)
jim@nagahama-i-bio.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
滋賀県長浜市田村町1266 JR「田村」駅から徒歩 2分

地図

 

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