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私立大学/滋賀

ナガハマバイオダイガク

バイオサイエンス学部

定員数:
238人

幅広い教養とバイオの専門知識・技術、就業力で、データサイエンス社会のバイオの担い手に!

学べる学問
  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

  • 臨床検査技師

    病気の早期発見に寄与する、医療検査のスペシャリスト

    医師の指示のもと、病院や産科・レディスクリニック、整形外科(MRI)、臨床検査センターなどで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

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募集学科・コース

フロンティアバイオサイエンス学科
※2019年4月名称変更予定(構想中)

分子レベルで生命のしくみを学ぶ

臨床検査学プログラム

メディカルバイオサイエンス学科
※2019年4月名称変更予定(構想中)

情報科学と融合したバイオを学ぶ

バイオの力で生きものを理解する

キャンパスライフShot

長浜バイオ大学 充分に確保された履修時間と充実したスタッフ体制で行われる実験・実習で、段階的にレベルアップ
充分に確保された履修時間と充実したスタッフ体制で行われる実験・実習で、段階的にレベルアップ
長浜バイオ大学 「バイオロジー」+「情報学」=「バイオインフォマティクス」の新しい研究領域を開拓
「バイオロジー」+「情報学」=「バイオインフォマティクス」の新しい研究領域を開拓
長浜バイオ大学 3階まで吹き抜けのラウンジで、ガラス越しに琵琶湖を一望することができます
3階まで吹き抜けのラウンジで、ガラス越しに琵琶湖を一望することができます

学部の特長

学ぶ内容

研究内容・テーマ
植物からヒトに有用な機能性物質の探索、インフルエンザなどのウイルスを効果的に検出する技術開発、再生医療実現に向けた高品質な幹細胞の作製法開発、タンパク質の働きと形の解析に基づく疾病の原因解明と治療薬の開発など先端分野の研究を進めています。

授業

実習
1年次から基礎実験、情報実習を必須科目として、早い時期から専門性の高い実験に取り組んでおり、3年次修了までに864時間もの実験時間を確保しています。また、専門領域ごとに実験の専任教員と助手を配置し、個別にきめ細かい指導を行うなど、学生の意欲的な学びに対するサポート体制も万全です。
カリキュラム
食農科学系、生命工学系、生命情報系、創薬科学系といった専門領域の教育に加え、語学や一般教養、キャリア教育も充実。豊富な実験実習・時間を設け、確実な知識と実験技術を身につけます。

先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    1年次から、実験がスタート!知識と実習をつなげて理解できる環境が整っています

    今村先生が担当している「植物遺伝子工学」と「環境・植物専門実習」の授業で重視していることは“講義の知識と実習をつなげて理解し、考えること”です。「講義だけだとイメージしにくいことを、実際に実習を行うことで、より興味をもって講義の内容に踏み込んでいくことができます」と語る先生。長浜…

    長浜バイオ大学の先生

学生

  • point キャンパスライフレポート

    これからも、たくさんの人に日本酒の魅力を伝えたいです!

    私は食べることが大好き。高3の時に「みんなが食べられる、美味しい野菜を作る研究がしたい 」と担任の先生に相談したところ、長浜バイオ大学を薦められました。“バイオ”は生活に近く、取組みやすい分野ですよ。

    長浜バイオ大学の学生

学部のプロフィール

学部の特色
人工知能(AI)やビッグデータは、当初の予測よりも早いペースで社会の各分野に浸透しつつあります。特に医療やその関連分野への影響は非常に大きいものがあり、急速に発展、変革する新しいデータサイエンス社会に適応し、活躍する人材の育成が急がれています。本学部では生物学、農学、理学、工学、医学などの幅広いバイオサイエンスの知識と技術を総合的に学ぶとともに、ビッグデータ等を含むデータマイニングについても学び、データサイエンス時代の先端バイオサイエンス分野で活躍できる人材を育成します。 また、フロンティアバイオサイエンス学科内の臨床検査学プログラムでは、国家資格である臨床検査技師の資格取得をめざすだけではなく、ゲノム解析や遺伝子治療といった最先端のバイオの知識と技術を持つ人材の育成をめざします。
学術交流
「バイオ医療学」創出をめざす東北大学(中国)・滋賀医科大学との三大学学術交流協定に基づき、「3+1型交換留学」、相互講義担当や解剖実習見学などを行っています。カセサート大学工学部(タイ王国)とは学生インターンシップ実習を相互実施しています。

就職率・卒業後の進路 

■就職実績(平成29年3月卒業生)
就職率98.2%(就職決定者162名)(株)新日本科学臨床薬理研究所、(株)ソフトウェア・サービス、タキイ種苗(株)、名古屋製酪(株)、日本クレア(株)、日本精工(株)、Meiji Seikaファルマ(株) 他
■大学院進学実績(平成29年3月卒業生)
大学院進学率29.0%(大学院進学者70名)長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科、京都大学大学院生命科学研究科、名古屋大学大学院医学研究科 他

問い合わせ先・所在地

〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1266
0749-64-8100

所在地 アクセス 地図・路線案内
滋賀県長浜市田村町1266 JR「田村」駅から徒歩 2分

地図

 

路線案内


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