
この学校には「学びたくなる環境」があります。実際にものを作る授業が多く、使う筋肉やリハビリにいい作業を自分の手で確かめています。

作業療法では遊びを学ぶことも大切です

アットホームな雰囲気で、みんな仲がいい!

先生の面倒見がいいので、何でも聞けます
実習が多く、基礎をしっかり学んでから学年とともに回数が増えていく仕組みなので、実習先でも「今何を学ぶべきなのか」を考えながら動けます。展開科目では、手話や美容、VRやゲームを使ったリハビリなど、他ではなかなか学ぶ機会のない知識が身につけられ、作業療法士としての引き出しの多さにつながります!
特別支援学校で、作業療法士として子どもたちの発達をサポートすることが目標です。きっかけは、子どもの発達支援施設での実習です。何かが出来たときの子どもたちの笑顔を見て、子どもたちの得意なことを引き出すお手伝いがしたいと思いました。作業療法の心と身体の専門知識を活かして、子どもに関わっていきたいです。
専門職大学のことを知って、同じ目標をもった仲間と一緒に4年間しっかり学べるところがいいと思いOCに行ってみました。アットホームな雰囲気が自分に合っていると感じて、迷わず進学を決めました。
小学校の時に行った高齢者施設のハロウィンイベントが作業療法士を志望するきっかけです。何が将来につながるか分からないので、少しでもリハビリの仕事に興味があるなら、なんでもやってみることをおすすめします!
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 共生福祉論 | パラスポーツI | 臨床心理学 | |||
| 2限目 | リハビリテーション基礎I | 生理学II | 音楽療法I | 手話によるコミュニケーション※ | 基礎作業学演習 | |
| 3限目 | 人間発達学 | 運動学I | 解剖学II | 基礎作業学演習 | ||
| 4限目 | 解剖学実習 | 国試対策 | 実務英会話 | |||
| 5限目 | 美容ケアによるQOLの維持向上 | |||||
| 6限目 | 美容ケアによるQOLの維持向上 |
授業では、作業療法士の活躍の場の広いことを知りました。それが特別支援学校で働きたいと思うきっかけになりました。※正式名称は「手話による聴覚障害者とのコミュニケーション」
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



