下関市立大学 経済学部
- 定員数:
- 370人
経済学、経営学、商学に関する幅広い選択科目を設置。学びたい科目を主体的に履修可能
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 67万6800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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下関市立大学 経済学部の募集学科・コース
経済学科
国際商学科
公共マネジメント学科
下関市立大学 経済学部の学部の特長
経済学部の学ぶ内容
- 自由な学びにより将来の可能性を広げる
- 1・2年次にかけては各学科の基盤となる専攻基礎をしっかりと学習。その後、専攻応用の中から学びたい科目を選んで履修します。自ら決めた専門分野を集中的に学び、幅広い履修により視野を広げられます。語学科目の履修を増やす、他学科の専門科目を学ぶといったことも可能です。3・4年次の専門演習(ゼミ)では他学科に所属する教員から指導を受け、卒業論文に取り組むこともできます。
英語以外に韓国語または中国語を第一外国語として学習可能。また、下関市立大学は港湾都市の大学として発展した過程で、世界の大学と交流協定を結んでいます。研修や留学を通じて語学能力をさらに高め、国際的視野を身につける機会もあります。経済学科と国際商学科には東アジアに関する科目も多数あります。
◆経済学科
伝統的な理論から最新の分析手法まで、幅広いアプローチを学びます。同時に、地域から国際社会にいたる多様な規模を舞台とし、実証的な研究分析にも取り組みます。「ミクロ経済学」「西洋経済史」「経済地理学」などを通して社会が抱える問題に実際に触れ、制度や政策への理解を深めながら問題解決のための実践的な手法が学べます。
◆国際商学科
商学や経営学をもとに、国際的な取引の仕組み・方法、企業など組織の国際活動や行動原理について学習します。さらに東アジアを中心とした地域と企業経営についての知識を習得。さまざまな問題を解決する力を養います。「国際・東アジア」「流通・マーケティング」「経営・会計」、3つの専攻応用領域があります。
◆公共マネジメント学科
経済学、経営学、商学を基本とし、法や政治、行政などに関する広範囲な分野を学びます。さまざまな立場から広い視野を持ち、社会が抱える問題と解決策を考える力の習得を目指します。地方自治体の会計・簿記について学ぶ「公会計論」、行政の活動とルールを理解する「行政法」などの授業があります。
下関市立大学 経済学部の目指せる仕事
下関市立大学 経済学部の問い合わせ先・所在地
〒751-8510 山口県下関市大学町2-1-1
083-254-8611
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 山口県下関市大学町2-1-1 |
JR「下関」駅からバスで約20~25分、山の田または大学町二丁目バス停下車、徒歩4分 JR「幡生」駅から徒歩約20分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
