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私立大学/東京

タイショウダイガク

大正大学 情報科学部

定員数:
120人

情報技術を駆使して自然環境を守り、持続可能な社会の発展とウェルビーイング促進のための学びを提供

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    考古学とは、遺跡やかつての集落だったと思われる土地を掘り起こし、当時の生活を物語る品々を発掘調査し、文字のない時代の様子を明らかにしていく学問です。考古学を学べる学科では、歴史や国内外の地域史を学びながら、実習を通して発掘調査の技術を身につけるというのが一般的です。卒業後は、発掘調査の仕事に就く先輩もいます。また学芸員として文化財の保護・活用に携わるという選択肢もあります。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどので、美術展の担当部署で働く場合もある。(2025年5月更新)

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

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大正大学 情報科学部の募集学科・コース

情報技術による自然環境の保護と地域発展を通じて持続可能な社会をめざす

情報技術による文化財保護や環境保全と活用を通じて地域活性化をめざす

大正大学 情報科学部の学部の特長

情報科学部の学ぶ内容

グリーンデジタル情報学科
自然との共生と地域発展のために、情報技術を活用して持続可能な社会の実現をめざします。情報技術をベースにしながら、スマート農業や防災減災など地域の発展に求められる幅広いテクノロジーを学びます。フィールド学習を通じて、課題の解決に取り組む実践的な学びの機会も提供し、理論と実践の往来による学びが特徴です。変化の激しい社会に柔軟に対応できる力を身につけることができます。
デジタル文化財情報学科
貴重な文化財や自然遺産を守るだけではなく、デジタルとの掛け合わせによって、地域創生や持続可能な観光のために活用することをめざします。情報技術をベースに、歴史史料や自然遺産などに関する知識、その魅力を人々に知ってもらうための方法について学びます。実際の文化財・自然遺産の活用に向けた課題の解決にも取り組み、理論と現場での実践の往来による学びや社会で即活躍できる人材育成が特徴です。

情報科学部の実習

PBL(Project Based Learning =プロジェクト型学習)
PBLとは、学生が実際の社会課題を解決するためにプロジェクトを通じて学ぶ教育方法です。情報科学部では、地域社会との連携によるフィールドワークや、企業や公的機関との協定・連携のもと、実際の地域の社会課題に取り組むことができる実践力を身につけます。

情報科学部の卒業後

グリーンデジタル情報学科
自治体の技術職、防災・環境部門の担当者、環境コンサルタント、IT利用企業あるいは非IT企業(例えば自動車会社や物流会社)のDX推進担当者、IT企業のすべての事業部門の担当者 など
デジタル文化財情報学科
博物館や美術館などの文化施設でデジタル化を推進できる学芸員、自治体の文化・教育・技術・情報システム・観光部門の担当者、IT企業のすべての事業部門の担当者、教育ビジネスにおける電子教材の企画、開発の担当者 など

情報科学部の資格

取得できる資格
【グリーンデジタル情報学科】
ITパスポート試験<国>、基本情報技術者試験<国>、AWS認定資格、二等無人航空機操縦士、CAD資格(CAD利用技術者試験等)、BIM/CIM管理技士資格、ビオトープ管理士(2級)、技術士補<国>(予定)※
※本学科のカリキュラムがJABEEに認定された場合に取得可能となります

【デジタル文化財情報学科】
ITパスポート試験<国>、基本情報技術者試験<国>、AWS認定資格、学芸員<国>、技術士補<国>(予定)※
※本学科のカリキュラムがJABEEに認定された場合に取得可能となります

大正大学 情報科学部の学べる学問

大正大学 情報科学部の問い合わせ先・所在地

〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
03-3918-7311(代)

所在地 アクセス 地図
巣鴨キャンパス : 東京都豊島区西巣鴨3-20-1 都営地下鉄三田線「西巣鴨」駅から徒歩2分
「池袋」駅からバス8分 掘割バス停下車徒歩2分
JR埼京線「板橋」駅から徒歩10分
東京さくらトラム「庚申塚」駅から徒歩7分
東京さくらトラム「新庚申塚」駅から徒歩7分

地図


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