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私立大学/東京

ツダジュクダイガク

津田塾大学 総合政策学部

定員数:
110人 (2025年度実績)

都心の千駄ヶ谷キャンパスで、課題解決能力を実践的に身につける

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 国際公務員

    国連などの国際機関で世界のために働く職員

    2024年10月現在、193カ国が加盟する国連・国連機関、またその他の専門機関といった国際機関で働く正規職員のことを国際公務員といいます。国際機関とは、国際社会の共通の利益(平和や貧困の撲滅、繁栄など)のために、各国政府から独立して設立された国際的な組織で、大きく分けて4種類あります。①6つの主要機関から成る国連(国際連合:UN)、②国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など国連の下部機関、③国連教育科学文化機関(UNESCO)や世界保健機関(WHO)などの専門機関、④経済協力開発機構(OECD)などのその他の国際機関があります。国際公務員は、多くの国際機関の本部が置かれたニューヨークやジュネーブをはじめ、事務所や支部などが置かれた世界の主要都市で働くほか、開発途上国、紛争地帯に赴任することもあります。国際公務員になるにはいくつかの道がありますが、採用においては専門知識や語学力、基本的に修士号以上の学歴、専門領域での実務経験などが求められ、難易度は高いといえます。国際公務員は、専門職と一般職に分かれますが、一般職は現地採用で採用基準や待遇が機関や地域によって異なるため、ここでは主に専門職について取り上げます。(2024年10月更新)

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初年度納入金:2025年度納入金 138万8000円 
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津田塾大学 総合政策学部の募集学科・コース

総合政策学科

津田塾大学 総合政策学部のキャンパスライフShot

津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパスで学ぶ4年間。利便性を活かし、学外の人と交流する機会を設け、社会と連携した教育を展開します。
千駄ヶ谷キャンパスで学ぶ4年間。利便性を活かし、学外の人と交流する機会を設け、社会と連携した教育を展開します。
津田塾大学 社会が直面したことのない課題解決に取り組むためにPBL(Project-based Learning:課題解決型学習)の手法を活用します。
社会が直面したことのない課題解決に取り組むためにPBL(Project-based Learning:課題解決型学習)の手法を活用します。
津田塾大学 バランスのとれた4技能(聞く・話す・読む・書く)を基礎として、交渉や課題解決に必要な英語力を培っていきます。
バランスのとれた4技能(聞く・話す・読む・書く)を基礎として、交渉や課題解決に必要な英語力を培っていきます。

津田塾大学 総合政策学部の学部の特長

総合政策学部の学ぶ内容

課題解決に必要な力を着実に身につける
グローバル化やICT化、少子高齢化など21世紀の社会が直面するさまざまな課題の解決に取り組むために、実践的な英語力とデータ分析力に基づく課題解決能力を備えたリーダーシップを発揮できる女性を育成します。

総合政策学部の授業

総合政策学部の特色
●3つの柱の基礎科目を必修に
実践的な英語力を養う「英語」、社会の仕組みに対する基礎的な知識と理解力を培う「ソーシャル・サイエンス」、データ分析力を身につける「データ・サイエンス」を3つの柱として位置づけ、これらの基礎科目を必修としています。
●実践的な英語力を養うカリキュラム
本学がこれまで培ってきた英語教育の蓄積のもとで、ネゴシエーション力(交渉力)やプレゼンテーション力(提案力)、ファシリテーション力(調整力)など、他者との合意形成や共通のルールをつくり出すことを目標とした、実践的な英語科目を3年次まで必修としています。
●各年次で必修の少人数セミナー
課題解決のための総合的な実践力を養うだけではなく、担当教員や学生同士との密なコミュニケーションを図り、各自の問題意識を追究できる「アクティブ・ラーニングの場」として、少人数セミナーを各年次で必修としています。
●PBL*の手法を活用[*Project-based Learning:課題解決型学習]
座学形式の授業だけでなく、具体的な問題や事例を素材として、学生自ら課題を発見し、その解決に向けて、個人やグループで主体的に調査・研究を行うといった学習方法を活用しています。

総合政策学部の研究テーマ

4つの課題領域(コース)
3年次に専門性の高いコースとして4つの課題領域から1つを選択し、課題解決能力を高めます。
●パブリック・ポリシー(公共政策)
社会のルールを定める公共的な「決定」に関する仕組みや根拠を考えることで、諸課題の解決を図り、新たな制度設計の可能性を追究します。 市民としての政治参加、企業による新たなルール提案など広い意味での「公共」を扱います。
●エコノミック・ポリシー(経済政策)
人びとの生産活動や消費活動における課題に対し、資源や富の創造(Wealth Creation)の最適な分配や利用を考えることで解決を図ります。富(Wealth)とは物理的なものだけでなく、人間関係や社会的資本も含みます。
●ソーシャル・アーキテクチャ(社会情報)
社会を、人びとの活動の展開とそれによって規定される多様な「プラットフォーム」の集合ととらえ、それをどのように設計するかという問いを通じて課題を解決します。ICTとこれによるサービスをより効果的に活用する方法も探究します。
●ヒューマン・ディベロップメント(人間社会)
個人の能力に焦点をあて、それを向上させる社会的な仕組みを考えることで、さまざまな課題の解決につなげます。貧困やジェンダーに基づく格差、異文化間での偏見など、人びとの活動や能力の発展をさまたげる社会的な要因をいかに取り除くかという課題も対象とします。

総合政策学部の施設・設備

都心の立地を活かした教育や研究を行う千駄ヶ谷キャンパス
JR中央・総武線「千駄ケ谷」駅、都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅から徒歩1分、東京メトロ「北参道」駅からも徒歩10分という都心の好立地のキャンパスで4年間学びます。キャンパスは国立競技場、東京体育館にも隣接。神宮外苑や新宿御苑などの広大な公園にも近く、便利な立地でありながらとても落ち着いた環境です。都心の立地を活かし、企業や官公庁、NGOなど、さまざまな形で学外の人たちと交流する機会を設け、積極的に社会と連携した教育、研究活動を展開します。

津田塾大学 総合政策学部の学べる学問

津田塾大学 総合政策学部の就職率・卒業後の進路 

就職決定率94%(就職希望者83名、就職者78名、2024年3月卒業生実績)
主な就職先/
KDDI、日本電気(NEC)、富士通、ソフトバンク、日本アイ・ビー・エム、野村総合研究所、アクセンチュア、日本航空、全日本空輸、ニトリ、デロイトトーマツコンサルティング、国際協力銀行、日本銀行、日本生命保険、帝国データバンク、経済産業省、気象庁、東京都 ほか

※社名は2024年3月時点のものです。

津田塾大学 総合政策学部の問い合わせ先・所在地

〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1
TEL:042-342-5113 経営企画課

所在地 アクセス 地図
千駄ヶ谷キャンパス : 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24 JR中央・総武線「千駄ケ谷」駅から徒歩 約1分
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅A4出口から徒歩 約1分
東京メトロ副都心線「北参道」駅から徒歩 約10分

地図

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